餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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DIMEの特別付録にMicroSD/SDカードリーダーが!

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DIMEがまたまたやってくれた。
今年の3/18号では、オリジナルモバイルスピーカーを付録につけて、「あっ」と言わせてくれたが、何と、今度(10/7号)は、オリジナルのカードリーダーを添付してきたのだ。

DIME通常号の定価は350円。それに対して今回は500円だから、150円ばかり高くなってしまうが、150円で新品カードリーダーは絶対に買えないし、500円で買えるものもかなり限られる。それだけに、この付録は衝撃的だと思う。
もちろん、読めるメディアはかなり限定されてしまうが、MicroSDとSDが読めれば十分という需要は多い筈だし、コンパクトなので、予備として持っていてもいい。超オススメ。
…とこれだけで終わらせようかとも思ったのだけれど、折角なので、簡単な開封レポートも(^^;

モバイルスピーカーの時と同様、しっかりした箱に入っている。凄いなぁという感想とともに、こういったゴツいものが薄手のDIMEの付録に入ると、かなりインパクトがある。僕はこれをセブン-イレブンで購入したのだけれど、雑誌棚でもかなり目立っていた。

内側もしっかりと段ボールで保護されており、その中にカードリーダーが鎮座。上からテープでしっかりと押さえて、輸送時のズレを防止している。付録だからといって、手抜きがない。流石はモノ情報誌DIMEの面目躍如だ。

箱から取り出してみた。半透明の黒い筐体にDIMEの赤文字。ちょっと格好いい。その造りは、決して剛健とは言えないが、必要十分なレベルだと感じた。USB端子部、スロット部には、ともにキャップがついていて便利だ。ただ、紛失には注意。

DIMEオリジナルのMicroSDカードアダプタが添付されている。こういったところのこだわりもニクい。

早速母艦に挿してみた。Transcend社のMicroSDカードアダプタを使ってMicroSDを読み込ませている。当たり前のことだけれど、全く何の問題もなく認識。紅いLEDが格好いい。データ転送時には、点滅もしてくれる。

miniSDカードアダプタを使って、miniSDも読み込ませてみた。これももちろん認識。名目はあくまで「MicroSD/SDカードリーダー」だけれど、アダプタを使ってSD端子化させるという点では、miniSDも理屈は変わらない筈なので、全く問題ないと思う。但し、DIMEには保証されていないから、一応自己責任で(^^;
キャップがすぐになくなりそうという点(僕だけ?)を除けば、コンパクトで使いやすく、実に便利なカードリーダーだと思う。DIME誌に少しでも興味がある人にとっては、超お得な付録だし、そうでなくても、500円ならば、ひとつ持っておいてもいいグッズだと思う。
9月16日発売なので、コンビニや書店などでは、まだどこでも置いてあると思うけれど、オンライン書店での購入もできるようだ。こういった豪華付録付き特集号は売り切れになりがちなので、気になった方は、是非お早めに。
e-hon 雑誌/DIME(ダイム) 2008年10月7日号
セブンアンドワイ - 雑誌 - DIME(ダイム) 2008年10月7日号

【参考/仕様情報】

  • システム要件:Windows ME以上/MAC OS 9.0以上
  • 対応メディア:SDカード ※SDHC対応/マイクロSDカード ※マイクロSDHC対応
  • 接続:USB2.0/1.1
  • データ転送速度:最大480Mbps(理論値)

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