餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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高感度で撮り直したE90と[es]

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おとといのエントリー、「Smartphone in the Dark」のコメント欄にて、dawnpurpleさんから、(端末光量の弱さをカバーするには)ISO感度を高めにして撮影するといいかもしれないというアドバイスをいただいたので、早速試してみることにした。
あの写真の印象だと、E90のキーボードが殆ど光らないのではないかという誤解を受ける可能性があり、そのままで終わらせたくなかったからである。
RICOH R8でのISO感度変更は、実に簡単だった。ちょっとした撮影モードの変更を行うだけの手順で、迷いようがない。マニュアルを読むと、「(高感度は)暗い場所を撮影するのに適している」と書かれており、まず最初に試してみなければいけなかったところだ。こんなことも知らないで暗所写真のエントリーを上げているのは、実にお恥ずかしい限り。知識不足も甚だしい。もっとデジカメの勉強をしなければ…(汗
RICOH R8では、ISO感度がAUTO、AUTO-HI、ISO64、ISO100、ISO200、ISO400、ISO800、ISO1600の中から設定できる。試行錯誤した結果、実際のイメージと最も近かったのはISO800だったので、今回はそれで撮影した画像を紹介してみたい。ISO1600だと、キーボードはかなり明るく見えるのだけれど、画面の方がかなり白くなってしまって、現実の見た目と大きく違う気がしたからである。
まずは、キーボードライトを照らさずにNOKIA E90を撮影。

ディスプレイの光があるために、完全に真っ暗とはならない。そのため、画像を上から見下ろしたりすれば、かすかにキーボードも確認できる。しかし、この状態では、全くキーを打つことはできないだろう。ということで、ライトを点けてみると…。

今度はかなり明るくなっているのが、ご確認いただけると思う。

もっと近づいてみた。かなり上品な灯りではあるけれど、きっちりと光っている。X01NKなどに比べると物足りないものの、入力は充分可能な明るさだ。E90の名誉が回復できてよかった(^^;

前回のエントリーでは殆ど見えなかったW-ZERO3[es]の光も捕捉。テンキー部に比べてQWERTYキーボード部の弱々しさは心許ないけれど、それでも、光のイメージは確認できる。

Treoに関しては、明らかに前回の方が美しいと思う。「Treoの輝きに高感度は必要なし」というところだろうか。


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