餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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中山金杯

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1月5日と言えば金杯。
競馬法が改正されたため、必ずしも1月5日開催ではなくなってしまった(去年は1月6日に施行)が、可能であれば、やっぱり1月5日の開催がいい。これ以上遅くなると正月の気分がだんだん薄れていってしまう*1からだ。
普段競馬をやらない人でも、金杯はかなりメジャーなレースで、単なるG3のハンデ重賞とは思えないぐらい、毎年会社では盛り上がる。やっぱり正月ということで、皆、景気が良くなっているのだろう。今回の金杯は、「JRAプレミアム」(通常の払戻金に売上の5%相当を上乗せ)が適用されるお年玉レースだ。ここは何としても当てて、今年こそいい年にしたい。
本命はシルクネクサス。
ここ2戦は大敗しているが、G1天皇賞では、有力馬不利の恩恵を受けたとはいえ7着なら悪くないし、鳴尾記念は、苦手の阪神(0,0,0,7)なので度外視していい。
中山は、昨年のAJC杯3着、オールカマー2着と相性のいいコースだ。この2レースの勝ち馬はともに、マツリダゴッホ。グランプリホースであり、屈指の中山巧者であるこの馬と好戦しているのだから、ここでは当然勝ち負けが期待できるとみた。鞍上も年男の松岡正海。内を突ける騎手だから、この枠順も良いと思う。
対抗は、迷いに迷ってサイレントプライド。
前走はあまりに鮮やかだったけれど、逆に言えばそれが罠に思える。先行して、力任せに押し切る(粘り込む)タイプの馬で、このレースのイメージとどうにも合わないような気がするのだ。
ただ、今年は、有力馬が皆、後方一気のタイプだから、後ろで牽制しあっている間に、前残りという可能性があり得る。典の頭脳プレイに期待。
一発があればアドマイヤフジ。前走の壮絶な差し脚は光った。川田ならばまた同じような思い切った競馬をする筈で、突っ込みがあってもおかしくない。
人気のエアシェイディは、後藤浩輝に戻ったのがどうか。以前後藤が乗っていた時は「先行、差し」だった脚質を、アンカツが「追い込み専用」に変質させてしまったからだ。アグレッシブな騎乗が身上の後藤だけに、以前のイメージで先行させてしまうと、馬が戸惑うことも考えられる。プラスマイナスの両面あるも、年齢が年齢だけに、器用に対応出来なそうな気がして、評価を落とす。
もう1頭。皐月賞3着時と同じ1枠1番に入ったフサイチホウオーが何だか非常に気になる。あの時と同じ枠に入ることで、闘争心を取り戻してはくれないだろうか。騎手が鮫島…というのがちょっと引っかかるけれど、それで人気を落とすだろうし、無欲に乗れば3着ぐらいは、と期待。
アサカディフィートの鬼脚も気になるけれど、やっぱり、新年早々小牧太は買いたくない*2。消しでいい。
◎の単。◎-○▲△△馬連4点。◎1頭軸マルチ-○▲△△3連単36点で勝負。
◎シルクネクサス
○サイレントプライド
▲アドマイヤフジ
△エアシェイディ
△フサイチホウオー
京都金杯は、サクラメガワンダーとディラデアノビアを中心に買いたい。

*1:本当はもっと早くてもいいのだけれど、地方競馬との兼ね合いで、1月4日までは開催できないらしい。

*2:新年のみならず、1年中買いたくないのだけれど。


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