餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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掌に感じる至福

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ということで、X02HTを使い始めて3日目になるのだけれど、まさかこんなに気に入るとは思わなかった。何が気に入ったといって、キーを打っているときの快感がたまらない。とにかく軽くて薄いので、掌への負担なく、長文入力ができるのだ。
キータッチは、Treoにこそ及ばないものの、見かけほど悪くない。使い始めの頃は、隣のキーを打ってしまう時もあったけれど、慣れてしまえば、ほぼ間違えずに打てる。記号、英数字、かなへの変換も実にスムーズだ。
店頭に飾ってあるモックは出来が悪く、このあたりの良さが伝わりにくいような気がする。僕は、最初にモックを触った時、かなり違和感を感じたほどだ。
実機のキータッチについては、内覧会の時にも確かめているから、これが初めてではない。しかし、あの時と比べても向上しているような印象を受けた。
これはいい。本当にいい。
WM6のStandard Editionだけに、タップができないし、アドエスなどで使えたソフトがそのまま流用できないということで、不安を感じていたのだが、それを十分に補うだけの魅力を備えたデバイスだと思う。何より、掌に負担を感じることなく、全ての操作が親指一本で完結するというのは、この上なく至福だ。
僕はまだソフトウェアを全く入れていないし、ActiveSyncによる同期さえとっていないというのに、これほど気に入るのだから、相当惚れ込んでしまったのだと思う。


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