餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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オールカマー

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本命はタマモサポート。
人気を集めた前走は、スローペースの上がり勝負となって、この馬には最も向かない展開になった。何しろ、勝ち馬、2着馬の上がりが33.3なのだから、そこでの6着惨敗は全く気にする必要はない。中山ならば、そのような展開になることは考えにくく、34秒台後半の上がりでも十分勝負になる筈だ。先行するこの馬にとって、内枠、鞍上強化、展開有利と条件が揃って、ここまで人気が落ちるなら絶好の狙い目とみた。
対抗には、やはりマツリダゴッホ。前走惨敗の一因は、この馬の気性を理解し切れていなかったアンカツの騎乗ミスもあった筈だ。だから、元主戦の蛯名に乗り変わるのは、むしろプラスといってもいい。この馬の「庭」である中山が舞台ということも踏まえれば、◎逆転も十分あり得る。
以下は非常に難しい。インフルエンザ騒動の余波で、休養明け馬の調整過程が今ひとつ信用できないからだ。とはいえ、インフルエンザのことばかり気にしていると、フサイチパンドラみたいな例もあるから、失敗しそうだ。
ということで、邪念を断ち切り、◎の単、◎-○の馬単マルチ2点、ワイド1点の計4点で勝負。この配当は結構おいしいと思う。
◎タマモサポート
○マツリダゴッホ
神戸新聞杯は、ダービー組の実績上位は認めても、牝馬相手に軽く捻られた馬たちに、ここまで人気が集中するなら、潔く切る方に妙味があると考えた。ということで、古馬相手に1000万下を買った4頭(マンハッタンスカイ、マイネルキーロフ、ホクトスルタン、アドマイヤミリオン)に、京都新聞杯覇者のタスカータソルテ*1を加えた5頭ボックスで少し遊んでみる。

*1:この馬もダービー組なのだけれど、例の神戸新聞トラブル&「気配を消した福永は買い」の法則から消しきれなかった。


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