餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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クイーンステークス

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実に豪華な騎手が揃った。
新潟から善臣大先生、田中勝*1、福永、小倉から川田がスポット参戦してきたのだ。それぞれ、普段の主戦場を離れ、ジョッキー層の厚い北海道競馬に参戦してくるのだから、これは勝負がかりといっていいだろう。挙って人気になるのも納得だ。
安定味をとるならアドマイヤキッスだろう。G2及びG3戦では(3,0,0,1)であり、唯一負けたマイラーズカップでも牡馬相手に55kgで4着なら悪くない。桜花賞2着をはじめ、G1でも掲示板常連の超格上馬であり、札幌実績もある。
普通に考えれば、これが本命だけれど、僕にはどうにも気に掛かることがある。騎手だ。鞍上の川田将雅は、これまで札幌競馬場での騎乗経験がない。今日の今日まで未経験だったのだ。ということで、本番前に経験できる芝のレースは、たった3鞍しかないのである。それで、札幌独特の洋芝感覚が掴み取れるのだろうか。川田は乗れる俊英ではあるけれど、脚の使いどころを間違えてしまう危険性もあるとみた。
本命はフサイチパンドラ。福永とて札幌競馬場は慣れていないが、一昨年は何度か来ているし、勝利経験もあるので、ここは大丈夫と信じたい。
何と言っても馬は魅力だ。ここ数戦は惨敗を続けているけれど、それは単にレース条件が合わなかっただけだと思っている。今のこの馬にとって、マイルは少し忙しすぎるからだ。ムラ馬のように見えるが、1,800〜2,200メートルの距離では(2,1,2,0)と安定している。切れ味よりもパワーで食い込んでくるような走りをする馬だけに、初の洋芝も、むしろプラスに働くとみた。G1馬が力の違いを見せつけてくれることを期待。
対抗はもちろんアドマイヤキッスだが、その他は大混戦で難解。この2頭は堅いと思うだけに、たまには絞って勝負することにした。ただ、昨年4着であるにも関わらず、超人気薄のコアレスパティオだけ、ちょっと遊びで買ってみる。
馬券は、フサイチパンドラの単。◎-○馬単マルチ2点、◎-○-△のワイドボックス3点の計6点。
◎フサイチパンドラ
○アドマイヤキッス
△コアレスパティオ

*1:土曜日から滞在中。


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