餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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アドエス受け取りに賭けた1時間

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ついていた。
昼休み直前の会議が思いのほか早めに終了し、クレームも事故もとりあえずおきていない。今回は、夜まで入手できないと思っていたけれど、昼の1時間をフルに使えるのならば、当然ここはチャレンジだ。
ということで、僕は、12時の鐘がなるや否や、ヨドバシAkibaに向かって一目散に会社を飛び出した。途中、タクシーと電車を有効に活用しながら、秋葉原駅に到着したのは12時17分。昭和通口のエスカレーターを駆け下り、ヨドバシ内に駆け込んだ。店内でもその走りを止めずに、目的の場所を探していると、はたしてそれはすぐに見つかった。
aviさんのレポート通り、大きな看板とともに、Advanced/W-ZERO3[es]専用の窓口ができていたからだ。僕が着いた時点では、かなりの行列になっていた。ざっと20人以上並んでいたろうか。しかし、そこは流石専用窓口だけあって、スムーズに処理は進んだ。会計窓口と商品受け取り窓口が別々になっていたので、二重に並ぶのも面倒だなぁ、と思ったのだけれど、それぞれの役割分担が明確になっており、却って効率的だったのかもしれない。
結局、会社には12時50分前に戻ることができた。今回は[es]の時のように汗だくにもならず、快適に入手できてとても嬉しい。
誤算だったのは、なかなか仕事が終わらなかったことである。会社では、アプリケーションのインストールなどを行っている暇はなかったし、ひとたび使い始めれば仕事が手に付かなくなるに決まっている。ということで、ここは、グッと我慢するしかなかった*1のだ。
僕は、夢にまで見た宝を目の前にしながら、ほとんど生殺し状態で夜を迎えることとなってしまった。とはいえ、夜の遅い時間になって、アキバ経由で帰宅する憂鬱を思えば、良かったと思っているけれど。
触感や使い心地については、内覧会で触れていたから、驚くにはあたらないが、やはり「自分のアドエス」となると思い入れは全然違う。
明日もほとんど時間がとれないので、このAdvanced/W-ZERO3[es]を本格的に弄べるのは週末からになってしまうだろう。でも、今はただ、この感慨をかみしめていられるだけで嬉しい。

*1:新規契約だから、電話としてはすぐに使える状態にはなっていたが、今日現在は、まだ誰も僕の電話番号など知らないので、全く意味がない。


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