餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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何にでもワンセグがつく時代

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シャープ、初の“ワンセグ対応”電子辞書(ITmedia Biz.ID)
いつかは出ると思っていたけれど、いざ発売されてみると、なかなか感慨深い。電子辞書は、もともと大きな画面とキーボードを持っている携帯機器なのだから、ワンセグとの相性はかなり良い筈だ。液晶には定評のあるシャープ製ということもあり、これはかなりの大ヒット商品になるのではないか。
電子辞書のこういった多様化については、「それぞれの機能に合わせるために、辞書機能の開発、進化が殺がれる」という意見もあるようだけれど、僕は全ての電子辞書がワンセグ搭載に向かうとは思っていない。だから、ひとつの選択肢としては十分にありだと思う。
それにしても、ついこの間サービスが始まったばかりだというのに、何にでもワンセグがつく時代になってきた。そもそもワンセグ自体、「携帯機器向けの地上デジタルテレビ放送サービス」という位置づけなのだから、どんなものに搭載されても不思議はないのだけれど、これがどこまで盛り上がっていくのかは実に興味深い。
あっと驚く腕時計へのワンセグも、既にこれで実現している*1し、モバイル機器へワンセグ機能を付加するUSBチューナーは、需要に供給が追いつかないという状況にもなっているようだ。
僕が一番期待しているのは、モバイル機器の「真打ち」iPodへの搭載で、もはやそれは時間の問題であるような気がする。iPodには、携帯電話の機能が搭載されるという噂も流れている(iPhone?)けれど、それにワンセグまで搭載された時には、最強のモバイル端末になる筈だ。今から、その登場が楽しみである。

*1:時計としてどうなのかという疑問は残るが


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