餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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武豊の思い

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武豊の日記が更新されていた。短いけれど、その無念さが痛いほど伝わってくる内容だ。
武豊は、間違いなく、ディープインパクト以上に強い馬はいないと信じていて、だから、ディープが負けてしまった時は、その力を引き出しきれなかった自分を責める。
有馬記念後の日記では、「ジョッキーとしての力不足を感じた」と書き、今回も、「100%の力を引き出せていたら、決して負けることはなかった」と悔いている。
今回、武豊の騎乗は、最後の仕掛けこそ若干早かったような気もするが、あの展開になっては仕方がない気もするし、全体的に大きなミスはなかった。先行競馬も、おそらく計算のうちだったろう。ハリケーンランを封じ込め、シロッコを潰しているのだから、世界最強クラスの実力は示した筈だ。
しかし、「最強クラス」が「真の最強」に変わるためには、人馬一体の完璧さが求められる。だからこそ、武豊は、自分を責めるのだろう。


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