餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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安田記念

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実に難しいレースだ。
日本馬同士の力比較だけでも難しいのに、香港馬が3頭も参戦してきた。さらには、目に余るレベルになっているトラックバイアス。内枠有利は明らかだが、外枠の馬も、有利な内を狙って雪崩れ込んでくる筈である。そうなると、相当ごちゃつく展開になることが考えられ、予想は非常に難解だ。
週半ばまでは、カンパニーの怒濤の差しが決まると考えていた。前走の大阪杯は、苦手だったはずの道悪と距離延長を克服した実に強い競馬だった。重賞初挑戦で臨んだ去年でも僅差の5着なら、今年は十分に逆転の可能性があるとみたからだ。
ただ、情報を収集しているうちに、前走後1頓挫*1あったことがわかった。となると、能力を十分に発揮できない可能性もあり、こと、G1の舞台では少し不安を感じてきた。
ということで評価を1枚落とす。
本命は、香港馬ジョイフルウイナー。前走のチャンピオンズマイルは、直線で前が壁になる状態の中、しっかりと伸びてきていた。馬群を苦にしないことは明らかで、大混戦必至の今回は、それが有利に働くと見た。枠順が外過ぎるのは気になるが、そこは豪州トップジョッキーのビードマンが巧く捌いてくれることを期待したい。
対抗は、内田博幸の中央初G1制覇もかかるカンパニーだが、3番手は、前走差す競馬で新味が出たインセンティブガイを。昨日4勝プラス重賞制覇で絶好調の横山典弘も大いに魅力だ。そろそろ、G1でのお約束とも言える「あっと驚くノリの2着爆弾」が炸裂してもおかしくない。
以降は大混戦。鞍上は不安も、牡馬相手の力勝負はむしろ望むところのダンスインザムード、武豊に変わったテレグノシス、今年はひと味違う大先生騎乗のオレハマッテルゼ、そして、香港馬2頭。ブリッシュラックはもちろんだが、穴馬ザデュークまで手広く押さえたい。
馬券は2頭軸3連単マルチで、◎○→▲△△△△△と、◎▲→△△△△△、計66点買い。
◎ジョイフルウイナー
○カンパニー
▲インセンティブガイ
△ダンスインザムード
△テレグノシス
△オレハマッテルゼ
△ブリッシュラック
△ザデューク

*1:細菌に感染して、楽をさせている。


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