餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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究極の書に胸が熱くなる

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待ち侘びていた本が、ついに出た。
これは、W-ZERO3応援団の伊藤浩一団長をはじめ、豪華極まりない執筆陣による究極の書だ。PDAに少しでも興味のある人ならば、誰もがその名を知っているような人々ばかり。これほどのメンバーが集まったのは、伊藤浩一団長の尽力、人望が最も大きいところだけれど、あらためてW-ZERO3という端末が持つパワフルな魅力を実感せずにはいられない。
W-ZERO3発売以来、沢山の関連書が発売になってきたけれど、他の本は皆、この本の露払いにしか思えないほど、群を抜く内容だと思う。500ページにものぼる情報量には圧倒されるが、特筆すべきはその内容だ。この本には、溢れんばかりのW-ZERO3への愛情が詰まっている。W-ZERO3のことを、心から愛し、知り抜いた人たちでないと書けない、貴重な情報や意見の数々。
W-ZERO3で初めてWindows Mobileに触れる人は多いはずで、まさしく僕もそうだったのだが、最初の頃、僕が感じた戸惑いは、この本を読むことで全て解消できる。だから、これから、W-ZERO3を買う人は、本当に幸せだと思う。この本があれば、道に迷うこともないし、もし迷ったとしても、この本がきっと解決してくれるだろうからだ。
僕はまだこの本を読み始めたばかりだが、その内容には胸が熱くなるばかりである。すべてのW-ZERO3ユーザーにとって、必読の書だと思う。


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