餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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ディープインパクト追い切り

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阪神大賞典に出走するディープインパクトの追い切りが行われた。昨日の夕刊紙を皮切りに、既に各所で報道されているが、どうにも万全の追い切りとは言い難いようだ。

ところが、いざ追い切りが始まると、不安へ急変だ。3コーナーで池江敏行調教助手が立ち上がるぐらい折り合いを欠いて、最後はいっぱいに追っても伸びない。やっとこさの同時入線で、ラスト200メートルは13秒1もかかった。
Spnonichi Annex

うーん。ラスト1ハロンが13秒1というのはどうにも不安だ。ディープインパクトは、追い切りとレースが直結していた馬だから、尚更そう思う。報道によっては、「助手が乗ると走らない。レースでの気持ちの高ぶりを抑えるため、レースは近くないと錯覚させた」などという見方もあるが、それはどうだろうか。
これまでも同じようなスタイルで追い切っていたならまだしも、今回に限ってそんなことをする理由が、僕にはどうにもわからない。そんなに繊細に気を遣わなければいけない馬ではなかったと思うからだ。
とはいえ、武豊のコメントは自信に溢れていたし、馬の力が断然であることは間違いないから、杞憂に終わってくれると信じたいけれど。


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