餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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《回顧》新潟記念

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馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 着差 コーナー順 3F
5 6 ヤマニンアラバスタ 牝4 江田照男 52 2.00.1 7-7 33.3 3
7 10 * グラスボンバー   牡5 勝浦正樹 55 2.00.5 21/2 9-9 33.3 5
1 1 ヴィータローザ   牡5 安藤勝己 57.5 2.00.5 10-10 33.2 4
2 2 アグネスシラヌイ  牡7 中舘英二 54 2.00.5 4-5 34.0 7
4 4 エリモマキシム   セ6 福永祐一 56 2.00.6 クビ 11-10 33.3 6
5 5 チャクラ      牡5 柴田善臣 57.5 2.00.6 ハナ 4-2 34.4 8
3 3 ハレルヤサンデー  牡7 柴山雄一 55 2.00.9 7-7 34.0 9
6 8 ダイワレイダース  牡6 後藤浩輝 57 2.00.9 ハナ 4-5 34.4 1
8 12 ヒカルドウキセイ  牝4 吉田豊  50 2.01.0 1/2 12-12 33.5 10
10 6 7 フォーカルポイント 牡4 田中勝春 55 2.01.1 1/2 2-3 34.7 2
11 8 11 エイシンハリマオー 牡7 村田一誠 55 2.01.3 11/4 2-3 34.8 11
12 7 9 タニノエタニティ  牡7 大西直宏 54 2.01.6 1-1 35.5 12



LAP  13.2-11.8-12.2-12.2-12.8-12.5-11.4-11.3-10.4-12.3
通過  37.2-49.4-62.2-74.7   上り  70.7-57.9-45.4-34.0   平均  1F:12.01 / 3F:36.03
単勝 6 \630
複勝 6 \240 / 10 \260 / 1 \260
枠連 5-7 \1800 (7)
馬連 06-10 \2650 (12)
ワイド 06-10 \920 (10) / 01-06 \1030 (13) / 01-10 \1170 (18)
馬単 06-10 \5170 (21)
3連複 01-06-10 \9290 (39/220)
3連単 06-10-01 \49940 (192/1320)


またも、牝馬だ。
とにかく今年の混合重賞では、牝馬の強さが際だつ。
女馬が強くなったと言うよりも、男馬がだらしなくなったのではないかと
思わないではないのだが、そう言っては、快勝したヤマニンアラバスタに
失礼だろう。
オークス3着が示すように、その決め手は屈指のものがある馬だ。
紫苑Sで痛恨の1着降着以来、どうにも狂っていた歯車が、
前走から戻っていたとするならば、突き抜けたとしても、何の
不思議もなかった。
直線で、大混戦の様相となった時には、その中に僕の本命
アグネスシラヌイも含まれていたので、直線はテレビにかぶり
つくようにして見ていた。
中舘の騎乗は最悪で、わざわざ壁に突っ込んでいったとしか
僕には思えず、最後の最後で突っ込んではきたものの、わずかに
及ばず、3着とアタマ差の4着。
ヤマニンアラバスタと同じように、スムーズに持ち出せていれば、
十分2着はあったと思われるだけに、悔しくて仕方がない。*1

*1:予想には入っていなかったが、アグネスシラヌイからの1頭軸3連単で行くなら…と、2着馬グラスボンバーへの買い目も足していたのだ。


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