- 女子大生の日
- 月遅れ盆送り火
- 精霊流し
- 五山送り火 (京都市)
- 共和国再興記念日 (ドミニカ共和国)
精霊流しと言えばさだまさし。
僕には、グレープ時代に発表した歌*1のイメージしかないのだけれど、
2001年には、同題の小説がベストセラーとなり、さらにテレビドラマ化、
映画化までされているのだから、この行事に対するさだまさしの
貢献度は絶大である。
そもそも、さだまさしの存在がなかったら、地元の人以外は、
この行事を、正しく、「しょうろうながし」と読むことも難し
かったのではなかろうか。
普通に考えれば、「精霊」は「せいれい」と読むのだから、
「せいれいながし」と読まれてしまう筈だからだ。
少し驚いたのが、高度な変換力を誇るATOK14が、この変換に
対応していなかったことである。
「いなごらいだー」を「175R」と変換できるのに、なぜ、
しょうろうながしが、「鐘楼流し」になってしまうのだっ。
ちょっと納得できないぞ。
ジャストシステムの中には、さだまさしファンはいなかったのだろうか。
*1:1974年発売の大ヒット曲で、無縁坂と並ぶグレープの代表曲
