餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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精霊流し

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8月16日 今日は何の日〜毎日が記念日〜

精霊流しと言えばさだまさし。


僕には、グレープ時代に発表した歌*1のイメージしかないのだけれど、
2001年には、同題の小説がベストセラーとなり、さらにテレビドラマ化、
映画化までされているのだから、この行事に対するさだまさしの
貢献度は絶大である。


そもそも、さだまさしの存在がなかったら、地元の人以外は、
この行事を、正しく、「しょうろうながし」と読むことも難し
かったのではなかろうか。
普通に考えれば、「精霊」は「せいれい」と読むのだから、
「せいれいながし」と読まれてしまう筈だからだ。


少し驚いたのが、高度な変換力を誇るATOK14が、この変換に
対応していなかったことである。
「いなごらいだー」を「175R」と変換できるのに、なぜ、
しょうろうながしが、「鐘楼流し」になってしまうのだっ。
ちょっと納得できないぞ。


ジャストシステムの中には、さだまさしファンはいなかったのだろうか。

*1:1974年発売の大ヒット曲で、無縁坂と並ぶグレープの代表曲


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