餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画やクイーンの話。言いたいことを言い捨てるブログ。

スポンサーリンク

成層圏発見の日

スポンサーリンク
  • 学校の安全確保・安全管理の日
  • 大鳴門橋開通記念日
  • 成層圏発見の日
  • バイキングの日

6月8日 今日は何の日〜毎日が記念日〜

2/17の日記(中部国際空港 開港)に書いたが、僕は飛行機が
とても好きだ。

http://d.hatena.ne.jp/ICHIZO/20050217#p2


エコノミー症候群という言葉まであるように、あの狭い座席で
長時間過ごすというのは、かなり苦痛を伴う。
でも、それを補ってあまりあるほどの感動を覚えるのも、また、
事実なのだ。


その理由のひとつとして、「雲の上はいつも晴れ」を、実感できると
いうことがある。
雨の日のフライト。地上はどんなに天候が悪くても、いざ、雲の
上まで上がってしまうと、雲一つない(当たり前だ)快晴。
これを初めて実感した時は、本当に感激した。
非常に嬉しいことを現す慣用句として、「天にのぼる気持ち」という
言葉があるが、それはまさにこのことを言っているのかと思うほどだ。


だから、この成層圏を飛ぶ飛行機はエライ、凄い、と僕は思うのである。
ただ、惜しむらくは、この体験を満喫するためには、窓際の席に座る必要が
あるということだ。


フライトが長時間になった場合、通路側の席の方が良いというのは、
常識*1で、僕はトイレが近いこともあって、いつも通路側を選ぶことに
しているからである。

*1:窓際の席だと、席を外すたびに、隣2人のことを気遣わなければならず、非常に面倒くさい


マラソン・ジョギングランキングへ