餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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共同通信杯

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今日は3重賞。ひとつくらい土曜日に回してもよかったのではないかと思うのだが、
興行的には日曜にまとめた方がいいということなのだろうか。
3つとも非常に気になるのだが、徹夜の反動が収まりきっていない頭では、全てを
予想するだけの気力がない。
ということで、今回は共同通信杯1本で攻めることにする。


このメンバーであれば、実力的にはストーミーカフェが抜けている。
札幌2歳Sの覇者であり、朝日杯2着の実績は断然といってもいい。
しかし、気になるのはやはり斤量である。


この時期の若駒に58kgというのはいかにも重いのではないか。
クラシックレースで背負う斤量は57kgであるから、それより重い斤量で、
ここを走る意味がよくわからない。
陣営としては、ダービーを意識して東京コースを走らせたいということなのだろうが、
いきなりの3kg増が想像以上に響いた場合は、思わぬ取りこぼしもあるのではないかと
僕には思えるのだ。


ということで、本命はニシノドコマデモ。
前回の東京スポーツ杯2歳Sは、かなりちぐはぐなレースぶりだった。
道中最後方から進んで、内をつくかと思えば包まれて、いったん外に持ち出す
大きなロス。最後は矢のように伸びてきただけに、どうにも下手に乗ったなぁ、
という印象が残った。
テレビ東京の解説でも、あの吉沢宗一ごときに「こんな乗り方では馬を潰す」と
大きな非難を受けてしまう程だから、相当な騎乗ミスだと思っていたのだ。


しかし、この件に関して、典は違う意見を述べている。
「スペースはあったが、馬が突っ込むのを嫌がった」というものだ。
そして、萱野調教師も「勝負所でもたつく」というコメントを述べており、
これは典の意見と符合する。
要は器用な馬ではないということで、そう考えると、辻褄があってくる気がする。
横山典弘という騎手は、基本的には「敗因を馬のせいにはしない」ジョッキーで
あり、その典が「スペースはあったが、馬が突っ込むのを嫌がった」という以上、
それは冷静な分析に基づくものと僕は思うのだ。


だから、今回も多頭数の競馬であるなら、僕は自信を持って切ろうと思っていた。
しかし、頭数は9頭。これだけ頭数が落ち着いて、しかも、ストーミーカフェが
引っ張る筈の淀みないペースでは、包まれる状況が考えにくい。
札幌の未勝利戦ではストーミーカフェの後塵を拝しているが、当時に比べて
「斤量差(同斤→2kg差)」「鞍上差(横山賀→横山典)」「頭数(多→小)」を
味方にできる今回は、絶好の逆転チャンスだ。
8頭立て7番枠のいちょうSでは、しっかりと流れに乗って、直線では、あの
スムースバリトンを差しきっている。
9頭立て8番枠の今回、同じようなレースができれば、34秒台の差し脚で、
最後はきっちり差しきれると見た。


対抗はもちろんストーミーカフェだが、3番手以降は難しい。
この時期力をつけてくるサンデーサイレンス産駒の成長力を信じて
マルカジークをあげるが、ロードマジェスティ、ダイワアプセットあたりも
差はなく、買うなら◎○固定の3連単流しか。


◎ニシノドコマデモ
○ストーミーカフェ
▲マルカジーク
△ロードマジェスティ
△ダイワアプセット
△モエレフェニックス


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