近年続々と発売されている、各種Xiaomiスマホの大きな特徴は、爆速充電に対応していること。
iPhoneシリーズでは、最上位モデルのiPhone 16 Pro Maxでも約30Wなのに対して、Xiaomiのスマートフォンは、余裕で67W対応。
端末によっては、最大120Wまで対応するモデルまである。
こと、充電速度に対しては、iPhoneを完全に凌駕しているのだ。
僕が愛用している「Redmi Note 13 Pro+ 5G」は、120Wのハイパーチャージ充電に対応。
この充電は、本当に凄まじく早くて、感動的なのだけれど、ひとつだけ悩ましいことがあった。
そんな120W充電の恩恵を味わうためには、「専用充電器&専用ケーブル」が必要なことだ。
iPhoneなどで通常利用している充電器やモバイルバッテリなどからの充電では、爆速充電にならない。
そのため、例えば旅行先などで、この爆速充電を味わおうと思ったら、通常の充電器やモバイルバッテリの他に…
別途にこれも持参する必要があり、これが僕にはとても煩わしかった。
しかし先週、そんな悩みを解決してくれるスーパーアイテムが登場。
それが、このモバイルバッテリー。
Xiaomi 165W Power Bank 10000mAhだった。
専用ケーブル内蔵のバッテリーで、最大165Wのハイパー高速充電に対応。
これはもう、買うしかないではないか。
しかも、その価格が衝撃的。
2/11までの早割価格ということで、なんと、4,930円!
初回分が、発売即日で品切れになってしまったのも納得だ。
現在は入荷待ちとなっており、2月中旬以降の出荷見込みとなっているが、2/11を過ぎると、通常価格の5,480円に戻ってしまう(それでもお得だけど)。
発送が早まる可能性もあるから、もしも気になっている人は、今のうちに購入しておくことをお勧め。
僕は、発売即日に注文し、先週末に早速届いたので、以降は簡単にそのレビューをさせていただこう。

本体。
専用ケーブルがついているのが、なんとも頼もしい。

Redmi Note 13 Pro+ 5Gに繋いでみると、「120W」の表示とともに、超高速充電が始まった。感動的だ。
バッテリ本体には、残量と充電速度を示すディスプレイもついていて、実にわかりやすい。
これまで、専用充電器に繋いだ時しか表示されなかった画面が、モバイルバッテリで簡単に実現するのは感激だ。
スマホバッテリ容量ゼロからの充電速度も計測してみた。

あれよあれよという間に充電が進んでいく。

僕の場合、120Wまではいかなかったが、これだけ早ければ十分だ。

あっという間に100%。
僕のスマホ(Redmi Note 13 Pro+ 5G)では、たった32分でゼロからの満充電が完了!した。
いやはや素晴らしい。
バッテリ容量は34%になってしまったから、もう1回充電することは無理だし、半充電もできないのがちょっと残念。
2台同時高速充電も可能なバッテリではあるが、バッテリ容量は10000mAhしかないため、その点は注意が必要だ。

容量の割にずっしりと重くて、316gもある点もちょっとひっかかる。
20000mAhだったら文句なしだったんだけれどなぁ…。
しかし、この爆安価格ならば文句は言えない。
ケーブル内蔵で、超高速充電ができるのはとにかく便利だし、何より、Xiaomi スマホの最大120W充電にも対応しているというのが感動的。
特に、Xiaomi スマホユーザーなら絶対買い!
3食抜いてもゲットしておくべきモバイルバッテリだ。




