今日、1月18日は「118番の日」だと、アレクサが教えてくれた。
どうやら、海の事件、事故に関する緊急通報の電話番号らしい。
そんな電話番号があったのか。
恥ずかしながら、僕はこれまで全く知らなかったので、少し驚いた。
僕が子供の頃にはなかったと思うんだけれどなぁ…。
と思い、少し気になったため、ChatGPTに確認してみると、こんな答えが返ってきた。
118番は、日本における海の緊急通報専用番号で、通報先は海上保安庁です。
船舶の衝突・転覆・座礁、人の転落や溺水、油流出、不審船の発見など、海や沿岸で発生する事件・事故への迅速な対応を目的として設けられました。
運用開始は2000年(平成12年)5月1日です。
それ以前は通報先が分かりにくく、初動対応が遅れるケースもありましたが、118番の導入により通報窓口が一本化されました。携帯電話やスマートフォンからも無料で利用でき、海の安全を守る重要な役割を担っています。
なるほど、そういうことだったのか。
運用開始は2000年ということなので、それなら、僕が子供の頃に馴染みがなかったのも納得。
若い人たちは、学校の社会科見学や防災教育などで習う機会があるだろうから、認知度は高いのかも知れないけれど、110番や119番に比べるとマイナーな番号のように思える。
ということで…。
海上保安庁のWebサイトでも、この番号のことは大々的にプッシュされている。
ちなみに、今年2026年のイメージキャラクターは、「あの」鈴木福くん。
いやぁ、凜々しいじゃないか。大きくなったなぁ。
今日、1月18日に合わせて、こんな動画まで公開されていた。
ハリウッド映画の予告編か?と思ってしまうぐらい、気合の入った動画だった。
必見。



