餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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相性抜群!「WF-1000XM5」×「AZLA SednaEarfit XELASTEC II」は、無敵の《ノイキャン》タッグだ!!

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通勤時や、出社後の休憩時間、僕はもっぱら読書をしている。

ジャズやクラシックの音楽を聞きながら、大好きなミステリーやSFを読んでいると、疲れた心が癒やされる。

ただ…ちょっと前までは少しだけ難点があった。

通勤時の車内は、走行音やアナウンスがかなり姦しいので、音楽をかけていても、読書に没入できないことがあったのだ。

僕がそれまで使っていたイヤホンにも、一応ノイズキャンセリング機能はついていたが、通勤時の轟音には無力。

だから、音楽の音量などを大きくして対応していたが、それでも結構気になった。

そんな状況が、ある日を境に一変した。

このイヤホンを入手したからだ。

入手時の感動については、エントリーで詳しく書かせていただいている。

ソニーストア(店舗)を訪れた際に、このイヤホンで試聴を行った瞬間、「すーっ」と、まわりの音が消えた。

いやはや何という静寂感だろう。世界最強ノイキャンの宣伝文句はダテじゃないと、感服。

僕は、それに痺れて即購入を決めたのだ。

購入後も、僕は、ノイキャン性能と音質の素晴らしさに酔いしれ、通勤時には絶対に欠かせないアイテムとなっていた。

しかし…。

最近、ちょっと気になることが出てきた。

純正のイヤーピースが、僕の耳には完全にフィットせず、時々外れそうになってしまうことだ。

耳の中で位置を矯正していると、そのたびに音楽が途切れ、騒音が耳に飛び込んでくる。

些細なことだが、なまじノイキャンが快適なだけに、ちょっとしたストレスになった。

Webで色々調べてみたところ、ワイヤレスイヤホンのイヤーピースを交換すると、耳の中での安定感や快適性が増す場合があることが判明。

そのため早速イヤーピースを買って交換しようと思ったが、ちょっとしたトラップがあった。

WF-1000XM5は、イヤーピース交換の難度が、ちょっと高いイヤホンだったのだ。

その理由は、「ノズル側に耳あかを防ぐフィルターが付いていない」こと。

フィルターのないイヤーピースの付け替えると、手入れが非常に面倒になる。

僕はもともとズボラなタチなので、手入れを頻繁に行うことができるとは思えない。

だから、フィルター付きのイヤホンを選ぶ必要があるのだけれど、選択肢が少ない上に、ネットの評判では、WF-1000XM5との相性的に厳しいものもあるようで、なかなか悩ましかった。

しかし、試行錯誤しながら調査を進めていくと…。

イヤーピース業界(?)で定評ある「AZLA SednaEarfit XELASTEC」の最新モデルが発売されており、それがWF-1000XM5にぴったり装着できるという情報を得た。

これは買わずにいられない。

ということで、僕は早速それを購入。

AZLA SednaEarfit XELASTEC II Standard [イヤーピース M/ML/Lサイズ各1ペア] 最高水準の熱可塑性エラストマー(TPE素材)採用 

《吸いつくような最高のフィット感》

いやはやこれは期待できそうだぞ。

僕の耳には、WF-1000XM5純正のイヤーピースがあまりフィットしていない感じだったので、求めていたものが来た!という印象。

このイヤーピースには、さまざまなサイズのものが発売されていたが、僕は、[M/ML/Lサイズ各1ペア] のミックス版を購入した。

純正のイヤーピースはLサイズを使っていたので、[イヤーピース Lサイズ2ペア] の方と、どちらにしようか迷った。

Lサイズ2ペアの方が断然お得(2ペアな上に、1,000円も安い)なのだけれど、《純正のL》と《交換用イヤーピースのL》は、サイズ感が異なっており、同サイズを入手すれば済むというわけではなかったからだ。

もしもぴったり合わなかったら、折角イヤーピースを交換しても後悔しそうなので、僕は安全策を選択。

各サイズの寸法は、パッケージ裏に表示されていた。

この寸法表はWebにも公開されているようだったので、詳しく調べておけば、僕の場合は、L サイズ2ペアでも良かったかもしれないなぁ…。(と、後で思った)

純正イヤーピースとの比較。

ともにLサイズだが、高さはほぼ同じで、AZLA製のほうが、ちょっと横幅がある。

イヤホン本体に装着するとこんな感じ。

うまく耳に収まるだろうかと思ったが、耳に吸いつく感じでぴったり収まった。

《吸いつくような最高のフィット感》という宣伝文句はダテじゃない。

まさに抜群のフィット感だ。

フィット感が素晴らしいだけではない。遮音性も高まった。

世界最強ノイキャンが、さらにその威力を高めたのだ。

これはもう無敵と言っていい。

僕は、ちょっと感動してしまったほど。

充電ケースにも、全く違和感なく、すーっと収まる。

引っかかりなどは生じないので、ストレスはゼロだ。

真夏の暑い時期は、ちょっと蒸れるかもしれないけれど、僕の場合、屋外でこれを使うことはほぼない(屋外では、オープン型のHUAWEI FreeClipをもっぱら利用するため)から、大丈夫。

いやぁ、購入して良かった。


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