餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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Movie

豪華特典満載の「トップガン マーヴェリック ブルーレイ+DVD」が届いた!

昨晩帰宅すると、縦横高さで90cmにもなる荷物が届いていた。 その大きさに反して、重量は極めて軽い。 箱の中身はわかっている。 前から楽しみにしていた「トップガン マーヴェリック」のBlu-ray&DVDが届いたのだ。 発売日は11月2日と告知されているが、業…

『トップガン マーヴェリック』Blu-ray/DVD予約開始!オリジナル(限定)特典を比較してみた。

空前の大ヒット作となった『トップガン マーヴェリック』 公開開始から3ヶ月以上が経つというのに、未だ劇場での上映が続いている。 9/16(金)からは、『トップガン』×『トップガン マーヴェリック』連続上映も決定。 まだまだ大いに盛り上がることは間違い…

《トンデモ日本》の《なんちゃって新幹線》「ブレット・トレイン」のツッコミどころ

原作は、伊坂幸太郎「マリア・ビートル」 東北新幹線の車内を舞台として、東京から盛岡までの数時間で、多数の殺し屋たちが繰り広げる、実にスリリングな物語。 緻密な構成、軽妙な会話(特に「檸檬」と「蜜柑」のコンビが最高!)、手に汗握る展開。伏線の…

そんなに納豆が好きになったのか、ウルトラマン。

シアトル(amazon)生まれのアレクサが、まさか納豆の話をするとは思わなかったので、驚いた。 今朝、いつものようにアレクサに「おはよう」と挨拶すると、こんなことを語り始めたからである。 おはようございます。 今日は「納豆の日」です。納豆の、糸を引…

没入感がハンパない!4DX SCREEN版「トップガン マーヴェリック」でボロ泣き。

ウルトラ大ヒット上映が続いている「トップガン マーヴェリック」。 2週間前、池袋のシネマサンシャインで見たIMAX上映は、未だに鮮烈な記憶として残っている。 この映画は、IMAXカメラで撮影されているため、IMAXスクリーンで最も輝く。 池袋シネマサンシャ…

史上最高の続編!36年間熟成させた「トップガン マーヴェリック」の完璧

先週末。日曜日に鑑賞。 心が震え、手に汗握り、涙にむせんだ、感動と興奮の2時間11分。 エンドロールが流れている間、僕は、もう終わってしまうのが寂しくて、「これは絶対にもう1度見に行かなければ!」と決意した。 いやぁ、もう、ホントに、文句のつけよ…

「シン・仮面ライダー」公開まであと10ヶ月!

「シン・ウルトラマン」が驚異的な大ヒットを記録している。 “ウルトラ”大ヒット! 2022 年実写邦画 No.1! 公開から3日間で観客動員数64万人興行収入9.9億円突破! !映画『#シンウルトラマン』たくさんの方にご覧いただきありがとうございます!ぜひ、何度…

ウルトラマン世代必見!長澤まさみファン刮目!「シン・ウルトラマン」ワールドに酔いしれた113分間の至福(ネタばれなし)

半年前からずっと待ちわびていた映画が、昨日、遂に公開された。 ということで、仕事帰りにダッシュして劇場へ。 そう。「シン・ウルトラマン」だ。 僕は、初期ウルトラマンシリーズのリアル世代。 「シン・ゴジラ」は3回も見たので、この映画にも当然大いに…

ウィル・スミスは、家族を守った!

今年度の米アカデミー賞授賞式の場で、世界中を仰天させるハプニングが発生した。 なんと、ウィル・スミスが、コメディアンのクリス・ロックを、ステージ上で平手打ちしたのである。 このシーンは、米国のみならず全世界で中継されており、日本でも大きなニ…

思ってたんと違う!けれどやっぱり見逃せない「キングスマン:ファースト・エージェント」

「キングスマン」第1作を見た時の衝撃は、今でも忘れられない。 公開時には、《常識破りのキレッキレアクションムービー》というキャッチコピーがついており、僕は、大いに期待して鑑賞。 期待値のハードルをかなり上げていたにもかかわらず、それさえも超え…

「シン・ウルトラマン」公開まで、あと150日!

「シン・ウルトラマン」の公開日がついに決定した。 映画『シン・ウルトラマン』公式サイト 来年、2022年5月13日。公開日まで、あと150日だ。 本来は、今年の初夏に公開される予定だったものだが、コロナ禍の影響により、延期となっていた。 公開日が正式に…

「リスペクト」鑑賞後に知った、アレサ・フランクリンの偉大さと凄さ

《ソウルの女王》アレサ・フランクリンについての、実話に基づく物語。 「リスペクト」がロードショー公開された。 僕は、彼女の人生も歌も殆ど知らない状態で、鑑賞。 劇中、ふんだんに披露される歌のパワーに驚愕したが、それと同時に、少し後悔した。 こ…

「#フリー・ガイ最高かよ」とつぶやいたら、ピンバッチとノートが届いた!

8月に、ロードショーで鑑賞した「フリー・ガイ」は、とても素敵な映画だった。 壮大なアクションあり、コメディあり、そしてラブ・ロマンスでもある。 一粒でさまざまな味が楽しめる、後味のいい甘ーいお菓子のような映画だ。 これはゲームか現実か?!とび…

カンバーバッチの役者魂にシビれた「クーリエ:最高機密の運び屋」ラスト20分の衝撃

先週末に鑑賞。 TVドラマ「シャーロック」にハマって以来ファンになった、ベネディクト・カンバーバッチ主演ということで、期待して見に行った。 映画の舞台は1962年。あの「キューバ危機」が発生した年。 ソ連が、アメリカの隣接国であるキューバに、核ミサ…

原作よりもスッキリした、映画「マスカレード・ナイト」の設定と結末【ネタバレなし】

先週末から、劇場公開が始まった「マスカレード・ナイト」。 2019年に、興行収入46億4000万円を記録した「マスカレード・ホテル」続編だけあって、全国357館にも及ぶ映画館で上映されている。 日本映画としては、この秋最大の話題作と言っていい。 ただ、僕…

「マスカレード・ナイト」まもなく公開!…なので、東野圭吾「マスカレード」シリーズを一気読みしてみた。《ネタバレなし感想》

きっかけは、予告編だった。 最近、映画館へ行くたびに、この映画、「マスカレード・ナイト」の予告編が流れるので、僕は、気になって仕方がなくなってしまったのだ。 僕は普段、あまり日本映画を見ないし、木村拓哉にも長澤まさみにも、それほど興味はなか…

アンジェリーナ・ジョリーが魅力的!なだけじゃない「モンタナの目撃者」の素晴らしさ

アンジェリーナ・ジョリー好きとしては、見逃せない映画だった。 だからもちろん、公開早々に見に行った。 「アンジーが、身体を張って山火事に立ち向かう映画なのだろう」というのが、予告編を見た印象。 確かにそれは、この映画にとって、ひとつのポイント…

30分で1歳老いる!「OLD/オールド」は、シャマラン会心のタイムスリラーだ!

予告編を見た時から、気になっていた映画だった。 あの「シックスセンス」のシャマラン監督最新作、「OLD/オールド」だ。 物語の設定は、実にシンプル。 予告編を見るだけで、この映画のエッセンスはすべて理解できると言ってもいい。 とあるプライベートビ…

これはゲームか現実か?!とびきり素敵な「フリー・ガイ」の人生

ずっと前から楽しみにしていた映画が、遂に公開された。 「フリー・ガイ」だ。 本来は、去年の8月に上映される予定だったのだけれど、コロナ禍に伴い、延期に次ぐ延期。 先週末から、ようやく上映されることになったので、早速見に行った。 この映画の主人公…

ミュージカルサントラとランニングのステキなカンケイ

日常を、歌やダンスで表現するのがミュージカルの大きな特徴。 だから僕は、感動したミュージカル映画のサントラ盤を聞くと、自然に身体が動き出す。 踊りだしたい気分になる。 しかし、家の中ならともかく、路上でそれを実行するのは難しい。 ヘッドホンを…

圧巻ラテンミュージカル!「イン・ザ・ハイツ」の歌とダンスに痺れまくった143分間の至福

個人的には、今年度ベストワン映画。 鑑賞から2晩たった今でも、まだ、あの音楽とダンスの余韻が冷めない。 それぐらい僕は、この映画「イン・ザ・ハイツ」に嵌まってしまった。 冒頭、主人公であるウスナビ(アンソニー・ラモス)のラップから始まって、500…

猫ちゃんのブレスを返せ!「Mr.ノーバディ」の大逆襲!!

職場と自宅を路線バスで往復するだけの、代わり映えのない日常を送る、何者でもない(Nobady)男。 火曜日のゴミ出しには、いつも出遅れて妻に呆れられ、息子や隣人にもナメられている、冴えないオッサン。 そんなオッサン一家を、ある日、強盗が襲うという…

「夏への扉 ―キミのいる未来へ―」119分のタイムトリップ体験が素敵だった!

久しぶりにロードショーで邦画を見た。 「夏への扉 ―キミのいる未来へ―」だ。 原作は、ロバート・A・ハインラインが1956年に発表したSF小説。 SFファンならば知らない人はいない大傑作で、僕も、子供の頃に読んで感動したことを覚えている。 6月25日から公開…

無心で見れば最高に楽しい「ゴジラvsコング」の壮絶バトル

待ちに待っていたバトル映画。 もともとは、5月14日封切り予定だったのだけれど、新型コロナウイルスの影響で延期となり、ようやく、7月2日から上映が開始された。 映画『ゴジラvsコング』公式サイト 「ゴジラvsコング」だ。 2年前に上映された「ゴジラ キン…

レジェンドたちがやりたい放題。「カムバック・トゥ・ハリウッド!!」104分間のドタバタ劇が楽しい!

先週末。 ようやく東京都の理不尽な映画館規制が解かれたので、僕は、早速この映画を鑑賞に出かけた。 「 カムバック・トゥ・ハリウッド!!」だ。 ロバート・デ・ニーロ × トミー・リー・ジョーンズ ×モーガン・フリーマン。 平均年齢78歳のレジェンドたち…

緊急事態宣言と映画館

またまた緊急事態宣言が延長になる。 毎朝、大混雑の通勤電車に揺られている僕としては、もはや何がどう緊急なんだかよくわからないような状態になっている気がする。 どんなにしっかり感染症対策をしている店でも、酒類はNG。 ひとり静かに酒を飲むことに…

本と映画のない人生なんて。「ブックセラーズ in 新宿シネマカリテ」

先週末。 僕は、新宿駅前の酸素カプセル「フォレスト」に出かけた。 心と体が疲れた時は、たっぷり酸素を取り入れるのが、僕の大事なリフレッシュ習慣だ。 60分の酸素補給で、すっきりとした僕は、駅の周りをぶらぶらと歩いていると…。 新宿シネマカリテが目…

かつてない映像体験!「ファーザー」の演技と演出が超絶圧巻!!

現状、東京のシネコンは、行政による理不尽な自粛要請を受けて、休業に追い込まれている。 だから、東京都民にとって、劇場鑑賞の敷居は非常に高い。 しかし、数少ないミニシアターの上映館を探してでも、見るべき映画に出会った。 「ファーザー」だ。 今年…

東京都の「シネコン潰し」休業要請に感じる理不尽

5月12日からの緊急事態宣言延長に伴い、東京都は、劇場や演芸場への休業要請を緩和した。 劇場や演芸場、イベント会場などは、「人数上限5000人かつ収容率50%、午後9時まで」といった基準を満たせば、営業可能になったのだ。 それに対して、映画館、特に複合…

「ノマドランド」が、米アカデミー賞3冠!…なのに、東京の映画館では鑑賞できなくなった理不尽

昨日。日本時間の4月26日。 米ロサンゼルスで、アカデミー賞(オスカー)が発表された。 アカデミー賞授賞式は、例年2月に実施されていたが、今年は、新型コロナウイルス感染症の映画への影響を考慮し、2ヶ月遅れでの開催。 参加人数を例年の1/10とし、会場…


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