餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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EVENT

東京餃子通信にしかできない!「餃子食べくらべ会」に喝采(中編)

(承前) 来たーっ! 餃子食べくらべ会の第一弾は、事前に、タレだけが出ていた浜松「かめ」の餃子だった。 参加者のテーブルそれぞれに、待望の餃子が、ひとつひとつ配られていく。午後1時を過ぎ、それまで何も食べずに待っていたため、お腹はぺこぺこだ。…

東京餃子通信にしかできない!「餃子食べくらべ会」に喝采(前編)

かつて、ここまで餃子愛に満ちあふれたイベントがあっただろうか。 昨日出席した餃子好きは、一生、この1日を忘れないだろう。まさに、「東京餃子通信」にしかできない画期的な企画。それほどまでに貴重な、素晴らしい体験だった。 僕がイベント会場に到着し…

絶品!圧巻!!5ヶ月待ちで酔いしれた「川治」の海鮮フルコース

「川治」の店構えは、とてもさりげない。 日本橋浜町の小路に、あまりにひっそりと佇んでいるので、ともすれば見過ごしてしまう。 実際、今年の1月に初訪店した時は、周囲が真っ暗だったこともあり、いったんは見逃してしまったほど。 しかし。そんなさりげ…

珠玉の餃子話と至福の餃子!餃界の方々に感激の一夜(後編)

(承前) 焼餃子キターーーッ! 僕は心の中で雄叫びを上げた。手作り餃子パーティーのエントリーと全く同じ展開じゃないか、と言われそうだけれど、そう思ってしまったのだから仕方がない。素直な感動に、多くの語彙は要らないのだ。

珠玉の餃子話と至福の餃子!餃界の方々に感激の一夜(前編)

(承前) 手作り餃子&中華パーティーの興奮醒めやらぬ翌日。 僕は、毎週ブルーな月曜のタスクを何とか切り上げ、会場へ向かった。僕は、僥倖にも、2日連続で素晴らしい餃子イベントにお招きいただいていたのだ。 場所は、東京・八重洲。東京駅からほど近い…

餃子&中華三昧パーティーに舌鼓の1日(後編)

(承前) 餃子キターーーッ! と、思わず太ゴチックで叫びたくなるほど、僕は感激した。ついさっきまで、皆で一緒に包んでいた、さまざまな形の餃子*1が、生命を吹き込まれて、目の前に並んでいる。 まさに手作り餃子ならではの感動だ。ちょっと、よく焼き*2…

餃子&中華三昧パーティーに舌鼓の1日(前編)

一晩経った今でもお腹が苦しい。 出てくる料理が、どれもこれも美味しくて食べまくり、それにあわせて、ビール、紹興酒、チューハイも飲みまくってしまったからだ。 昨日は、早朝30km走ったのだけれど、その消費カロリーを完全に上回り、今朝は昨日より体重…

中島みゆき「夜会VOL18.橋の下のアルカディア」会場フォト&曲目レポート

(承前) あれから、もう1週間が経ってしまったのか。 あの、夢のような時間から。 しかし、僕はまだあの感動をまとめきれずにいる。とりあえずの感想をつらつらと書き連ねることは可能だけれど、ネタバレが心配だ。今は公演の真っ最中であり、ネタバレにな…

中島みゆき「夜会VOL18.橋の下のアルカディア」鑑賞から一夜

昨晩の余韻が残ってる。 いつものように夜明け前ランをしている間も、昨日聞いた歌たちが、さまざまなシーンたちが、脳裏に次々と浮かんできた。 中島みゆき 夜会 VOL.18: あぁ、僕はついに、「橋の下のアルカディア」を見ることができたのだ!

豚八戒アゲイン!2ヶ月待つだけの価値がある特別室で、夢心地の4時間半

至福の一夜だった。 こんなに飲んだのは、いつ以来だろう。出てくる料理が何もかも素晴らしくて、酒と話が止まらない。時間を忘れるほどの幸せ。大袈裟ではなく、それぐらいの感動。 何しろ、9月に予約して以来、この日が来るのを指折り数えて待っていたのだ…

全ツツイスト必携。3食抜いても買うべし!「筒井康隆コレクション」がアツすぎる!!

(承前) 感動と興奮の坩堝だった筒井康隆先生のトークイベント。 「日本SFの幼年期を語ろう」と題されたそのイベントは、もともと、この商品の発刊記念として行われたものだった。 筒井康隆コレクション。 全7巻に及ぶ、全ツツイスト必携の書だ。書店などで…

筒井康隆先生トークイベント「日本SFの幼年期を語ろう」に参加!

丸一日たった今でも、至福の気分に浸っている。 あぁ、SFファンで良かった。ツツイストで良かった。 あらためて、そんな思いがこみ上げる。休憩を挟んで2時間のロングトーク。夢のようなひとときを、僕は一生忘れないだろう。

最高の一夜だった「筒井康隆先生 朗読会」イベント(後編:ツツイストナイト in 新宿「東順永」)

(承前) 筒井先生の朗読は本当に素晴らしく、僕は、イベント後もしばらく夢心地の状態だった。 そのままひとりで喜びを噛みしめるのもいいけれど、その素晴らしさを語り合える仲間がいれば、もっと楽しい。ましてやそれが、ツツイスト仲間であれば尚更。 と…

最高の一夜だった「筒井康隆先生 朗読会」イベント(前編:最前列での60分の至福)

一晩たった今でも、興奮が冷めない。 それほどまでに、素晴らしい朗読だった。 高い競争率の抽選をくぐり抜け、このチケットをゲットできて以来、僕は、指折り数えて当日を待っていた。

「筒井康隆先生朗読会」当選!

最高の吉報だ。 今回の朗読会は、定員がたったの150人となっており、非常に狭き門だった。 AsahiNetの筒井先生会議室では、並み居る大御所ツツイストの皆さんが、続々と落選報告をあげられていたため、相当に高い倍率だったのだと思う。だから、僕も当然外れ…

久しぶりの餃子祭り@赤坂みんみん

連日FuelBandのことばかり書いていて、ちょっと飽きてきたので、気分転換w 昨晩は、赤坂みんみんでの餃子祭りイベントに誘っていただいたので、その写真を並べて、心を癒しておこう(^^; いつもと変わらぬ、独特の佇まい。 昨日は大盛況で、ほぼ予約客で埋ま…

石原さとみの可愛さと名選手たちの楽しいプレーに酔いしれた夜

昨晩。8月4日。 仕事上の知り合いの方から誘っていただき、このイベントに赴いた。 サントリードリームマッチ 2014。 プロ野球を引退した往年の名選手たちによる「夢の球宴」で、1995年から毎年実施されており、今年で19回目の開催。僕は初めての参加だった。…

テレビ朝日の「スーパーJチャンネル」に出た!僕らのお台場BBQ大会

サプライズは、宴の途中でやって来た。 テレビ朝日ですが…。ちょっとよろしいですか?と声をかけられたのだ。 時は昨日。7月26日。場所は猛暑のお台場。とりあえず、サプライズに至るまでの出来事を、写真で簡単に振り返ってみよう。

SFの国でゲットした宝物たち

(承前) 今回、SFの国で何としても入手したかったのはこれだった。 iPhoneは、例によってサイズ比較用。 見ての通りのミニブックだが、小さいながらもその内容は凄い。帯の惹句通り、「日本SF御三家 夢の共演!」の「超」豆本なのだ。 「きつねこあり」とい…

日本中のSFファンに勧めたい「SFの国」探訪(後編)

(承前) 「SFの国」探訪に、パスポートは不要。 このチケットさえあればいい。 入国代は800円かかってしまうが、それだけの価値があるイベントだと思うし、SFファンならば、絶対に後悔しない、筈。

日本中のSFファンに勧めたい「SFの国」探訪(前編)

京王線、芦花公園駅。 京王線は、学生時代に毎日利用していた。 だから、僕にとっては、とても懐かしく、愛着のある路線だったが、この駅で降り立つのは、今回が初めてだった。 降りた理由は、ただひとつ。この駅の近くで、とあるイベントが開催されていたか…

大好きな「一味玲玲」で餃子三昧の宴(後篇)

(承前) 最初に登場したのは、ニラの水餃子だった。 これだけは明確に覚えている。 しかし、この後は、順番など何も覚えていない。餃子が出てくる毎に、もちろん撮影はしたけれど、外見上の区別が難しく、あらためて写真を眺めてみても、どれがどれやら…と…

大好きな「一味玲玲」で餃子三昧の宴(前篇)

僕が、これまでの生涯で訪れた餃子店は、たぶん100軒を超えている。 その中で、好きな餃子店を10軒上げろ、と言われたら、「一味玲玲」は、まず絶対落ちない。5本の指でも、多分入ると思う。それぐらいお気に入りの店だ。 だから、このブログでも、これまで…

ツツイスト冥利に尽きた「創作の極意と掟」刊行記念イベントの感激(完結編)

(承前) イベント終了後。 「関係者の方は、奥の入口にお進み下さい。」とのアナウンスがあった。僕は、今回、光栄にも関係者枠の末席に加えていただいていたため、そのアナウンスに従って進んだ。 すると。 そこには、華やかなパーティー会場が用意されて…

ツツイスト冥利に尽きた「創作の極意と掟」刊行記念イベントの感激(後篇)

(承前) イベントの後半は、筒井先生が自作を朗読してくださる企画が組まれていた。 朗読作品は、2006年に、文藝春秋から刊行された短編集「壊れかた指南」収録の…。

ツツイスト冥利に尽きた「創作の極意と掟」刊行記念イベントの感激(中篇)

(承前) 2日経った今でも、あの時の感動がこみ上げてくる。 イベント中の写真撮影は厳禁とされていたので、単なる椅子の写真となってしまった*1が、それでも十分興奮が甦ってくるのだ。 「あぁ、あの席に先生がお座りになり、そして語って下さったんだなぁ…

ツツイスト冥利に尽きた「創作の極意と掟」刊行記念イベントの感激(前篇)

この色紙は、僕の家宝だ。 今回イベント会場限定販売の、超レアな直筆色紙。 たった十数枚しか販売されないという情報を聞いていたので、僕は、開場と同時に即ゲット。その後、あっという間に売り切れてしまっていたから、本当に、入手できてよかった。 そも…

『ラーメンと入浴剤とデザイン パラダイス山元×秋山具義 トークバトル』写真レポート(後編:奥深き哉、ラーメンとデザイン)

(承前) ラーメントークの口火を切ったのは、パラダイス山元さんだった。 まずは、秋山具義さんがパッケージデザインを手がけられた「正麺」を紹介。 パッケージデザイン、コンセプト、味。全てにおいての先駆け商品であり、大ヒットとなったことを賞賛され…

『ラーメンと入浴剤とデザイン パラダイス山元×秋山具義 トークバトル』写真レポート(前編『Mam Jun Toh』ができるまで)

昨日、1月26日は「いい風呂(126)」の日だった。 それを記念して、再び、あの素晴らしいイベントが開催されることになった。パラダイス山元さん×秋山具義さんによるトークセッションだ。 その名は、「ラーメンと入浴剤とデザイン」。 昨年10月イベントのタ…

入浴時間の至福が倍になる蔓潤湯(Mam Jun Toh)の圧巻

お風呂は楽しい。 特に、これからの季節は尚更。僕は、夏でも湯船に浸かりたいほどお風呂が好きなので、寒くなってくるシーズンの入浴時間は、いつも至福だった。 だから、昔から入浴剤にはこだわっていた。いや、こだわっていたつもりだった。しかし、昨年…


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