餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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餃子

下北沢の「中華 丸長」で、ニラ炒めと餃ビーに癒やされた夜

小田急線下北沢駅から徒歩約10分。 華やかな駅前商店街を抜けて、ちょっと寂しくなった道の角に、その店は現れる。 店の名は、「中華 丸長」。昭和30年創業の町中華店だ。 《丸長》というと、ラーメン通の間では、つけ麺の店ということになっているようで、…

趣味どきっ!「広がれ!餃子キングダム」に胸どきっ!

胸のどきどきが止まらない。 僕のようなオッサンがそんなことを言うと、「不整脈だろ?」と思われるかもしれないが、違う。 いくつになっても、胸はときめくのだ。 そう。 広がれ! 餃子キングダム (NHK趣味どきっ!) | パラダイス山元 この本をゲットしたから…

昼下がりの思い出横丁「岐阜屋」で、きくらげ玉子と餃ビーの幸せ

先週末、僕は、久しぶりに新宿へ出かけた。 その主目的は、東口駅前にある酸素カプセル店を利用するためだった。 最近、僕は不眠症の症状がひどく、眠れない日々が続いている。酸素の効用で、それを少しでも改善しようと思ったのだ。 僕がカプセルを予約した…

スカイツリーの麓「燕京亭」で味わった、昭和の空気と餃子とビール

その店の場所は、東京都墨田区京島。 下町の中の下町と言える場所にあった。 最寄りの駅は、東武亀戸線の小村井だが、個人的にはアクセスしにくい路線なので、僕は、押上(スカイツリー前)駅から、歩くことにした。 Googleマップ頼りに、人気のない道を15分…

居酒屋「魚めい」で、手作り餃子と、刺身と、こだわり料理群を堪能!【清澄白河】

江東区、清澄白河。 東京マラソンのコースにもなっている、下町情緒に溢れた街だ。 この地には、餃子の美味しい居酒屋、「だるま」がある。 そんな「だるま」を訪れた帰り道、僕は、この店もチェックしていた。 居酒屋「魚めい」だ。 店の佇まいと店名からの…

餃子に罪はない…けれど、残念な町中華店に嘆いた夜

最近僕は、もっぱら、町中華の店を訪ね歩いている。 しっかり計画して訪れる時もあれば、ふらっと見つけた店に飛び込むこともある。 今回、ご紹介させていただくのは、後者のパターンだ。 このパターンの場合、当たり外れの格差が大きい。《当たり》だった場…

餃子を愛する全ての人へ!「BRUTUS」の 《餃子 愛》特集号は、超絶圧巻の永久保存版だっ!!

今日、12月1日発売。 こだわり雑誌の「BRUTUS」が、餃子特集を組んだという情報を知ってから、僕は、今日まで、いてもたってもいられなかった。 創刊40年の歴史を誇る「BRUTUS」が、創刊以来929号目にして、初めて組んだ餃子特集なのだ。 それはもう素晴らし…

江戸川区平井「東東」の焼餃子とウマ煮餃子

JR総武線の平井駅から、徒歩約5分。 閑静な住宅街の片隅に、ぽつんと、その店は存在していた。 店の名は「東東」。読み方は、トントン。 昔上野動物園にいたパンダの名前と同音になるが、あれは、「童童」と書いてトントンだったので、全く関係はない。(だ…

餃子&ドイツビールが最強すぎる!「餃子グランプリ with ビアマーケット」

時節柄、いろいろな思いはあるけれど…。 《餃子とドイツビール》のイベントとなれば、行かないわけにはいかない。 僕は、曲がりなりにも餃子ランナーなのだから、《取材》が必要なのだ。 ということで、ベルリンマラソン仲間を誘い、小人数で訪れた。 密にな…

足柄峠走と、登戸「餃子舗 よしだ」の追憶…。

ショックだ。 まさか「餃子舗 よしだ」が閉店していたなんて。 僕は、その情報をSNS経由で知った時、目の前が真っ暗になった。 「餃子舗 よしだ」は、個人的に、かなり上位に入るほど、好きな餃子店だったからだ。 僕が「よしだ」に、初めて出会ったのは、20…

松山餃子探訪記(参)~やめられない止まらない!「ぎょうざ屋」のカリカリ、サクサク餃子

その日、僕は大いに満足していた。 松山市の繁華街・二番町で、立て続けに美味しい餃子を味わうことができたからだ。 おでんと餃子を堪能し…。 すだちで食べる餃子も粋だった。 この日は、土曜の夜だったと言うこともあり、二番町のネオン街はとても賑わって…

松山餃子探訪記(弐)~「すだち餃子のJiaJia(ジャジャ)」で、巨乳をスルーした夜

松山の夜は、まだまだ長い。 ノスタルジックな「北山軒」のおでんと餃子に酔いしれた僕は、その余韻を引き摺りながらも、すぐ、次の店へと入った。 それは、当初、1軒目に行こうとしていた店。 「すだち餃子のJiaJia(ジャジャ)」だった。 僕は、もともとこ…

松山餃子探訪記(壱)~ノスタルジックな「北山軒」で、こだわりおでんと手作り餃子

ビビッときた。 事前のリサーチには入ってない店だったのだけれど、この佇まいを見たら、「入るしかない」と思った。 いかにも、《昭和のラーメン店》《昭和の町中華》といった趣で、僕は、思わず惹きつけられてしまったのだ。 中華そば(ラーメン)と餃子の…

松山市の裏通り…昭和31年創業の「中華料理 珉珉」で焼餃子と焼飯半

その日、僕が松山空港に到着したのは、午前11時頃だった。 空港から松山市街までは、リムジンバスで20分程度。筒井康隆先生のトークイベント開始は、14時からだったので、僕は、その前に腹ごしらえをしておくことにした。 折角四国の松山まで来ているのだか…

新中野「あぶ家」で、餃子と家庭料理を肴に乾杯!

丸ノ内線「新中野駅」を下車してすぐ。 青梅街道から、少しだけ脇道に入ったところに、その店は存在していた。 店の名は 「あぶ家」 看板料理は、焼餃子とまぜそば。この日も絶賛「営餃中」だった。 以前から行きたかった店だったのだけれど、チャンスを逃し…

コスパ最高!「餃子のニューヨーク@立川」で、シティマラソン打ち上げ餃ビー!!

僕にとって、実に久しぶりのフルマラソン。しかも、たったひとりのラン。 そんなレースを走り抜くためには、自分へのご褒美が必要。 「バーチャルニューヨークシティマラソン」の出走にあたって、僕は、そう考えていた。 僕は餃子ランナーなのだから、ご褒美…

「居酒屋 だるま@清澄白河」の、ザクザク激ウマ焼餃子に惚れた!

前回のあらすじw その日僕は、以前から気になっていた店「居酒屋 だるま」を、ついに訪れた。店内はほぼ満員だったが、僕は何とかその片隅の席を確保。 壁一面、そしてホワイトボードに書かれた膨大なメニューの数々に圧倒されつつ、瓶ビールとつまみを数品…

強烈!驚愕!「ニュー大龍@小岩」の《ニンニク&ニラがけ餃子》

前回のあらすじw JR総武線の小岩駅南口から、延々と続くフラワーロード商店街。 その最果てに、僕の目指す「ニュー大龍」はあった。 今年で創業44周年という老舗ながら、店頭も店内も実に派手で、壁一面にメニュー・写真・格言などが貼りまくられていた。 僕…

創業44周年の「ニュー大龍」は、町中華のワンダーランドだっ!【小岩】

JR総武線小岩駅。 その南口を出ると、ロータリーの先に、フラワーロード商店街がある。 昔ながらの雰囲気を醸し出す、ノスタルジックな商店街だ。 この商店街は、駅から800m程度にわたって延々と続いているが、その商店街の中にある店を目指して、僕は歩いた…

「三番@阿佐ヶ谷」のニンニクパンチ餃子で餃ビー!

前回のあらすじw JR中央線の阿佐ヶ谷駅北口にあるスターロード。 その小道に連なる飲食店街を抜けた果て。「三番」に僕は辿り着いた。 店の佇まいは、縦から見ても横から見ても、昭和の町中華といった趣で、僕はそれにグッと心を惹かれた。 ビールを飲みなが…

町中華の神髄!阿佐ヶ谷「三番」の《ニラ玉野菜炒め》に感動した夜

JR中央線阿佐ヶ谷駅。 その北口を出ると、スターロードという小道がある。 阿佐ヶ谷は、実にさまざまな顔を持った町だが、この小道もその顔のひとつ。 居酒屋やバーなど、気楽に飲める店が軒を連ね、夜になると、提灯や看板の灯りが魅惑的な雰囲気を醸し出…

町中華の鉄人!が作った「一番」餃子に舌鼓【町屋】

前回までのあらすじw 都電の町屋二丁目駅から歩いて数分。東尾久の住宅街にある中華料理店、「一番」。 外見は、何の変哲もない町中華に見えるのだけれど、入口のショウウインドウには周富徳のサインがあり、店内には、料理の鉄人3人の色紙が揃い踏み。 僕は…

ウナギ推しが凄い「天平食堂@大塚」で、羽根つき餃子を味わった夕べ

青い暖簾、青い看板、すりガラス。いかにも《昭和の大衆食堂》といった趣だ。 その名は、「天平食堂」。 暖簾にも、その上の青い看板には、《食堂》としか書かれておらず、大衆食堂オーラがもの凄い。 ただ、この店は、いわゆる普通の大衆食堂とは一味違う。…

「大衆食堂 若名」で、ニンニクたっぷり焼餃子を満喫!【板橋区前野町】

前回までのあらすじw ある日僕は、大衆食堂の原点とも言えるべき店「若名」を訪れた。 店内には、ピンクの電話などがあり、さながら昭和の雰囲気。 僕はそんなムードに癒やされながら、まず、ビールを注文。お新香と小松菜をアテに喉を潤した。 その後、黒板…

東京の《野菜》餃子を語るなら…絶対に外せない「東亭」と「龍門」

今朝。 アレクサに「おはよう」と呼びかけたら、《野菜の日》だと教えてくれた。 アレクサは、野菜のダジャレを言いたくてたまらないようだが、とりあえずは無視することにしたw 「野菜の日」にちなんだネタを書きたかったからだ。 僕は、15年前のエントリ…

隠れ家チックな「栄来軒@北上野」で、餃ビーするのも悪くない

その日僕は、上野までの道程をゆったり歩いていた。 「大精軒」で、餃子都々逸を眺めながら味わった餃ビーは最高で、僕は、心が高揚していた。 やっぱり町中華はいいなぁ、下町はいいなぁと思いながら、ハシゴ計画の店に向かっていた。 …ところが。 目指して…

下町中華「大精軒」の餃子都々逸にグッときた夜

東京都台東区。浅草と入谷のあいだ。スカイツリーの麓。 合羽橋道具街から脇道を入った住宅街の中に、その店はひっそりと存在していた。 店の名は「大精軒」。下町の町中華だ。 早速入店してみる。 店内は、4人掛けのテーブルが3つとカウンター席。 カウンタ…

目黒区祐天寺「三久飯店」で餃子とビールと海老たっぷり炒飯

扉を開けると、店内は満員だった。 店内にカウンターはなく、6人掛けのテーブル1つと4人掛けのテーブルが3つ。 僕が店に入った瞬間は、全てのテーブル席が埋まっていた。 この店を目指して祐天寺まで遠征してきたのに、ついてない…と思ったが、問題はすぐに…

心落ち着く「味っ子@巣鴨」で、揚餃ビー、焼餃ビー

巣鴨駅から、徒歩約2分。 急げば1分で着くかもしれない。 駅前の路地裏に、ひっそりと、その店は存在していた。 店の名は、「味っ子」。 うっかりとしていると、通り過ぎてしまうぐらい間口が狭い。 中もあまり見えないので、初めての人は、ちょっと抵抗を感…

週末限定!「ゆっこごはん@板橋」で至福の朝食を。

行かずにはいられなかった。 あの「ゆっこごはん」で、トックマンドゥグク(韓国の餃子入り雑煮)が食べられるとなれば、これは絶対に見逃せない。 「ゆっこごはん」とは…? 板橋区役所前駅から徒歩5分の場所にある、「クランクビール」の店舗を使い、週末(…


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