餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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餃子

新中野「あぶ家」で、餃子と家庭料理を肴に乾杯!

丸ノ内線「新中野駅」を下車してすぐ。 青梅街道から、少しだけ脇道に入ったところに、その店は存在していた。 店の名は 「あぶ家」 看板料理は、焼餃子とまぜそば。この日も絶賛「営餃中」だった。 以前から行きたかった店だったのだけれど、チャンスを逃し…

コスパ最高!「餃子のニューヨーク@立川」で、シティマラソン打ち上げ餃ビー!!

僕にとって、実に久しぶりのフルマラソン。しかも、たったひとりのラン。 そんなレースを走り抜くためには、自分へのご褒美が必要。 「バーチャルニューヨークシティマラソン」の出走にあたって、僕は、そう考えていた。 僕は餃子ランナーなのだから、ご褒美…

「居酒屋 だるま@清澄白河」の、ザクザク激ウマ焼餃子に惚れた!

前回のあらすじw その日僕は、以前から気になっていた店「居酒屋 だるま」を、ついに訪れた。店内はほぼ満員だったが、僕は何とかその片隅の席を確保。 壁一面、そしてホワイトボードに書かれた膨大なメニューの数々に圧倒されつつ、瓶ビールとつまみを数品…

強烈!驚愕!「ニュー大龍@小岩」の《ニンニク&ニラがけ餃子》

前回のあらすじw JR総武線の小岩駅南口から、延々と続くフラワーロード商店街。 その最果てに、僕の目指す「ニュー大龍」はあった。 今年で創業44周年という老舗ながら、店頭も店内も実に派手で、壁一面にメニュー・写真・格言などが貼りまくられていた。 僕…

創業44周年の「ニュー大龍」は、町中華のワンダーランドだっ!【小岩】

JR総武線小岩駅。 その南口を出ると、ロータリーの先に、フラワーロード商店街がある。 昔ながらの雰囲気を醸し出す、ノスタルジックな商店街だ。 この商店街は、駅から800m程度にわたって延々と続いているが、その商店街の中にある店を目指して、僕は歩いた…

「三番@阿佐ヶ谷」のニンニクパンチ餃子で餃ビー!

前回のあらすじw JR中央線の阿佐ヶ谷駅北口にあるスターロード。 その小道に連なる飲食店街を抜けた果て。「三番」に僕は辿り着いた。 店の佇まいは、縦から見ても横から見ても、昭和の町中華といった趣で、僕はそれにグッと心を惹かれた。 ビールを飲みなが…

町中華の神髄!阿佐ヶ谷「三番」の《ニラ玉野菜炒め》に感動した夜

JR中央線阿佐ヶ谷駅。 その北口を出ると、スターロードという小道がある。 阿佐ヶ谷は、実にさまざまな顔を持った町だが、この小道もその顔のひとつ。 居酒屋やバーなど、気楽に飲める店が軒を連ね、夜になると、提灯や看板の灯りが魅惑的な雰囲気を醸し出…

町中華の鉄人!が作った「一番」餃子に舌鼓【町屋】

前回までのあらすじw 都電の町屋二丁目駅から歩いて数分。東尾久の住宅街にある中華料理店、「一番」。 外見は、何の変哲もない町中華に見えるのだけれど、入口のショウウインドウには周富徳のサインがあり、店内には、料理の鉄人3人の色紙が揃い踏み。 僕は…

ウナギ推しが凄い「天平食堂@大塚」で、羽根つき餃子を味わった夕べ

青い暖簾、青い看板、すりガラス。いかにも《昭和の大衆食堂》といった趣だ。 その名は、「天平食堂」。 暖簾にも、その上の青い看板には、《食堂》としか書かれておらず、大衆食堂オーラがもの凄い。 ただ、この店は、いわゆる普通の大衆食堂とは一味違う。…

「大衆食堂 若名」で、ニンニクたっぷり焼餃子を満喫!【板橋区前野町】

前回までのあらすじw ある日僕は、大衆食堂の原点とも言えるべき店「若名」を訪れた。 店内には、ピンクの電話などがあり、さながら昭和の雰囲気。 僕はそんなムードに癒やされながら、まず、ビールを注文。お新香と小松菜をアテに喉を潤した。 その後、黒板…

東京の《野菜》餃子を語るなら…絶対に外せない「東亭」と「龍門」

今朝。 アレクサに「おはよう」と呼びかけたら、《野菜の日》だと教えてくれた。 アレクサは、野菜のダジャレを言いたくてたまらないようだが、とりあえずは無視することにしたw 「野菜の日」にちなんだネタを書きたかったからだ。 僕は、15年前のエントリ…

隠れ家チックな「栄来軒@北上野」で、餃ビーするのも悪くない

その日僕は、上野までの道程をゆったり歩いていた。 「大精軒」で、餃子都々逸を眺めながら味わった餃ビーは最高で、僕は、心が高揚していた。 やっぱり町中華はいいなぁ、下町はいいなぁと思いながら、ハシゴ計画の店に向かっていた。 …ところが。 目指して…

下町中華「大精軒」の餃子都々逸にグッときた夜

東京都台東区。浅草と入谷のあいだ。スカイツリーの麓。 合羽橋道具街から脇道を入った住宅街の中に、その店はひっそりと存在していた。 店の名は「大精軒」。下町の町中華だ。 早速入店してみる。 店内は、4人掛けのテーブルが3つとカウンター席。 カウンタ…

目黒区祐天寺「三久飯店」で餃子とビールと海老たっぷり炒飯

扉を開けると、店内は満員だった。 店内にカウンターはなく、6人掛けのテーブル1つと4人掛けのテーブルが3つ。 僕が店に入った瞬間は、全てのテーブル席が埋まっていた。 この店を目指して祐天寺まで遠征してきたのに、ついてない…と思ったが、問題はすぐに…

心落ち着く「味っ子@巣鴨」で、揚餃ビー、焼餃ビー

巣鴨駅から、徒歩約2分。 急げば1分で着くかもしれない。 駅前の路地裏に、ひっそりと、その店は存在していた。 店の名は、「味っ子」。 うっかりとしていると、通り過ぎてしまうぐらい間口が狭い。 中もあまり見えないので、初めての人は、ちょっと抵抗を感…

週末限定!「ゆっこごはん@板橋」で至福の朝食を。

行かずにはいられなかった。 あの「ゆっこごはん」で、トックマンドゥグク(韓国の餃子入り雑煮)が食べられるとなれば、これは絶対に見逃せない。 「ゆっこごはん」とは…? 板橋区役所前駅から徒歩5分の場所にある、「クランクビール」の店舗を使い、週末(…

今月閉店…。新橋駅前「岡山中華そば 後楽本舗」で、早朝餃ビー!

先週末。 皇居ランを終えた僕は、新橋に向かった。 時刻は午前5時半。 まだ夜が明けたばかりだったけれど、僕が目指した店は、元気に営業を続けていた。 店の名は、「岡山中華そば 後楽本舗」だ。 営業時刻は、朝の6:00まで。 僕は、その営業時間内にフィニ…

糀谷「朋友」で、真昼の餃ビーを堪能!

喉が、いや、僕の身体じゅうがビールを求めていた。 その日僕は、大好きな「龍門」で、4年ぶりに絶品焼餃子を食べたのだけれど…。 ランチタイムは、ビールの注文が「不可」だと言われてしまったからである。 僕は、一瞬、目の前が真っ暗になったようなショッ…

絶品餃子の「龍門@大鳥居」再訪!で、感動と失望を味わった昼下がり

前回の訪問は、2016年だった。 僕は、自宅から47km超も走って、この店に辿り着き、史上最高最強の餃ビーを堪能したのだ。 朝から餃子ラン!のススメ(その4:フィニッシュ!の感動が増幅する「龍門」の超絶餃子) 僕は、この店「龍門」の焼餃子を、東京ベス…

新食感!囓って驚く「八丁軒@桜新町」の焼餃子

期待せずにはいられなかった。 焼餃子が出てくるまでの間、アテとして頼んだニラ玉が、超絶的に美味しかったからだ。 こんなレベルの高いニラ玉を出す店なのだから、餃子もきっと、めちゃめちゃ美味しいに違いない。 僕はそう思いながら、主役の登場を待って…

板橋《ひらがな三文字》町中華の真打。「かさま」で、ワイルドニラ玉と王道焼餃子

「東京・板橋」町中華、ぶらり餃ビー散歩。 せっかく「わくい」に行くならば…。 ご近所さんの「ひろし」へハシゴするのは、マストだ。 ただ、もしもその後、お腹に余力があるなら、もう1軒行っておきたい店がある。 「かさま」だ。 ここは、いたばし《ひらが…

鶏処 光@横浜阪東橋で、超絶の「黒炭焼ぎょうざ」に出会った!

この店を見つけたのは、全くの偶然だった。 もともとは、別の店に行く予定だったのだけれど、その日は、あいにくの休業となっており、途方に暮れていたら、たまたま発見したのだ。 光という文字が三つ重なる不思議な店名。何よりそれが僕の目を惹いた。 そん…

定食屋?町中華?「お食事処 公楽@東長崎」の焼餃子が侮れなかった件

本当は、別の店にハシゴする予定だった。 町中華「五番」での千ギョビ*1後、僕は、そう目論んでいた。 東長崎エリアは、町中華のメッカ。安くて旨いという評判の店が多数ある。 僕は最近、町中華がマイブームとなっているので、この地でもそれを開拓したいと…

東長崎の町中華「五番」で、五百円餃子と五百円ビール

前回までのあらすじw 週末の夕暮れ。トキワ荘マンガミュージアムからの帰り道。僕は、トキワ荘ゆかりのマンガ家たちが愛した店「松葉」で、餃ビーを堪能する予定だった。 ところが、この日は、昼から大行列になっていたとのことで、全て完売。 僕は、大きな…

「トキワ荘マンガミュージアム」に行ってきた!…のに「松葉」で餃ビーできなかった痛恨

古き良き、昭和の記憶が甦る。 トキワ荘マンガミュージアムは、まさにそんな夢空間だった。 僕は、心地良い余韻に浸りながら、次の目的地に向かった。 トキワ荘ミュージアムの近辺には、ゆかりの地がたくさんあるが、僕が目指していたのは…。 この店。中華料…

さりげなく…絶妙な町中華。杉並区西荻窪「ちんとう」の焼き餃子と五目チャーハン

先週末の日曜日。都心は、久々に晴れて暑い1日になった。 僕は、まだ涼しかった早朝に、都立城北中央公園で、ぐるぐるマスクランを敢行し、その後は、しばらく家でまったりとしていた。 読みたい本もたまっていたので、午前中は家でのんびりしていようかとも…

時が止まった「ターキー@雑司ヶ谷」で、ノスタルジックな焼餃子を堪能

看板に書かれた電話番号に、歴史を感じる。 その市内局番が3桁だからだ。 1991年以降、東京では、市内局番が4桁化されている*1ため、それ以前の創業であることを物語っている。 実際の創業は1975年(昭和50年)であり、今年で創業45周年。まさに昭和の町中華…

焼餃子+瓶麦酒(町中華「七面鳥」@高円寺)快楽也!

ずっと前から、気になっていた店だった。 ただ、食べログなどでも高評価の人気店だったため、遅い時間だと、満員で入れない可能性もあり、躊躇していたのだ。 しかし先週末は、たまたま早上がりすることができ、また、中央線沿線の開拓をしたいという思惑も…

町中華「ひろし」の《ほろ酔いセット》で餃ビー!

その日、僕のお腹は結構膨れていた。 これぞ町中華、と言える店「わくい」で、たっぷりのニラ炒めと大盛り(9個!)餃ビーを堪能していたからだ。 若い頃ならば、余裕で食べられた量なのだけれど、最近は、歳のせいかどうにもお腹がもたれがちになっているの…

「ぎょうざの店 ひょうたん@神戸」閉店の衝撃…。

唖然呆然。 Instagram 僕は、このニュースを知った時、言葉を失った。 神戸の「ひょうたん」は、僕の大好きな店だったからだ。 僕がまだ若いときに、偶然訪れて感動した記憶があったし、7年前、神戸出張のついでに何軒か餃子店をハシゴしたときも、一番感激…


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