餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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のんびり走るだけの予定だった、横浜港ランの想定外

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僕には、あまり時間がなかった。

時刻は、午前9時過ぎ。午後一番からは会食の予定が控えている。着替えの時間なども考えると、自由時間は2時間あるかないか。

無理して行動する必要はない…とも思ったが、僕はやっぱり諦めきれなかった。

ということで、気がつくと僕はここにいた。

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山下公園。

今年3月11日に、ここを走って以来、さまざまなことがあった。

僕にとって、あまりにも激動の、激動すぎた1ヶ月の日々。

横浜には、毎週のように訪れていたが、走ることなど考えられない状態だった。

ようやく、少しだけ落ち着いてきたので、僕は、もやもやした気持ちを振りはらうためにも、やっぱりこの地を走りたかったのだ。

僕は、心を決めて、やおら走り始めた。

午後からの予定を踏まえると、あまり余裕はなかったが、15km程度は走れる。ならば、いつものコースを回れる筈。

ゆったりのんびり、景色を楽しみながら走ろうと思っていた。

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港に係留されている氷川丸の鎖には…。

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いつものように、カモメの整列が見られた。

僕の大好きな情景だ。

カモメたちは、一見、どれも同じような姿に見えるのだけれど…。

f:id:ICHIZO:20180426044116j:plainPowerShot SX720 HSのズームでググッと寄ってみると、微妙に顔つき(?)が違う。

こういった発見があるから、やっぱり、ラン時のデジカメは手放せない。

山下公園から、大桟橋へ。

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橋の上では、優雅に、フラダンスの練習が行われていた。

陽気がいいこともあり、とても楽しそうだ。それを横目で眺めながら、僕は、桟橋を駆け上っていく。

ここから眺める港の情景は、とても素敵で、心が癒やされるのだ。

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右手には、ベイブリッジ。

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左手には、みなとみらい。

どちらも僕の大好きな情景で、あぁ、やっぱり走って良かったなぁ…と思った。

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赤レンガ倉庫にズームインしてみた。

好天の日は、バックに富士山が眺められる筈なのだけれど、薄雲がかかっているのか、この日は全く見ることができなかった。

ちょっと残念。

倉庫地区では、今日も、何やらイベントが行われるようで、白いテントが見えた。

そんな写真をつらつらと撮りながら、僕は大桟橋を下る。

ここから先は、いつものコース。

象の鼻パーク~赤レンガ倉庫~臨港パーク~みなとみらい地区~日本丸メモリアルパークと辿り、運河パークを経て、また赤レンガ倉庫地区に戻ってくる。

それが、僕の、定番横浜港ランロードだった。

この日は、時間が限られていたこともあり、それをなぞって走り続けるだけ、の予定だった。

しかし、そんな僕に、想定外の事態が訪れる。

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この日、赤レンガ倉庫で行われていたイベント。

まだ開始時間になっていないのか、行列もそれほど長くなかった。

僕は、基本的に、イベントにはあまり興味がないので、この日も華麗にスルー予定だった。

ただ、ブログのネタ用に写真だけは撮っておこうかと思い、ちょっと近づいてみると…大きな衝撃を受けた。

(以下、続くw) 

 

横浜赤レンガ倉庫物語

横浜赤レンガ倉庫物語

 

 


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