餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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東京マラソン5日前…激痛鍼の内田治療院で得た収穫と秘密兵器

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昨晩。

僕は、当初の予定通り、退社後、即行でここに向かった。

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激痛鍼の内田治療院だ。

前回施術の後、先生に、「かなり良くなってきた気がします」と伝えると、次のような言葉をいただいた。

「東京マラソンの週…。直前は、鍼返しが残りますので、月曜か火曜に打っておけば、もっと楽になると思います。」

ならば、行くしかないではないか。

予約時間前に着いたのだけれど、前の患者が少し遅れたようで、僕は、待合室で少し待つことになった。

ただ、ここは待合室も快適なので、それは苦にならなかった。

テーブルには茶菓子が用意されていたし…。

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飲み物なども無料で注文できたからだ。(僕は飲まなかったけれど。)

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壁に掛かっていた、ワールドマラソン完走メダルを眺めながら、ぼーっと過ごす。

右から、ベルリン2013、東京2016、シカゴ2015の完走メダルが並ぶ。

僕は3大会とも出場経験があるが、皆、僕の出走年度とは違うメダルなので、興味深かった。

そして、その左には…憧れの6STARSメダル。

今回は写真を撮り忘れてしまったが、このメダルの左には、ロンドン、ニューヨーク、ボストンの完走メダルが掲げられていて、これら6大会のメダルを全て獲得した人だけが得られる、夢のメダルだ。

このメダルをいつか獲得したいから、僕はランニングが止められない、と言ってもいい。

そういった意味でも、この治療院は素敵だった。

なにしろここは、先生も患者も、経験豊富なランナーばかり。

待合室の情景は、初回に訪れた時のエントリーでもお伝えさせていただいたが、昨晩は時間もあったので、(許可を得て)色々と撮影しながら過ごした。

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待合室には、ラン関係の雑誌も沢山用意されている。

ということで、僕は、全く退屈せずに待ち時間を過ごすことができた。

ふと、壁に目をやると、アスタキサンチンの広告として、僕の施術士である鈴木先生のポスターも掲げられていた。

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陸上競技 パラアスリート/鍼灸師 鈴木 裕二/アスタキサンチン/サプリ

そう、僕の先生は、素晴らしいアスリートなのだ。

アスタキサンチンは「あの」鏑木毅先生も推奨しているサプリメント。

それは、この本でも強く推奨されており、僕は、かれこれ1年以上飲み続けている。

鏑木先生に加えて、鈴木先生の推薦も加わったとなれば盤石。

僕は、これからも、このサプリメントを飲み続けていこう、と思った。

待つこと20分。僕の名前が呼ばれ、僕は施術室に入った。

鈴木先生は、「いよいよですね」と声をかけてくださり、鍼施術が始まった。

鍼の感想については、今回も…。

痛い

としか言えない。

前回よりもさらに痛くて辛かったので、フォントサイズもさらに拡大してみたw

ここに通うのは、もう4回目になる筈なのに、慣れるどころか痛くなる一方。

しかし、それはきっと、鍼が「核心」に近づいているから…なのだと思う。

通うたびに座骨周りの慢性的な痛みが和らいでいることは確実なので、僕はそれを信じて、1時間の地獄を耐え抜いた。

ヘタレの僕が何とかその痛みを耐え抜くことができたのは、スーパーアスリートでもある鈴木先生が、施術中、さまざまなアドバイスをしてくれたから。

来たるべき東京マラソンに向けて、レース週の過ごし方(カフェイン、飲酒など)、天候対策、レースでの作戦など、ためになる話を沢山してくださった。

今回、僕は、座骨神経痛に加えて、左手首の骨折というアクシデントもあったため、走り込みが全くできておらず、スタミナ面で大きな不安があった。

その点について、先生に相談すると…。

「レース中の補給食はどうしていますか?」

と聞かれた。

僕は、だいたい、ショッツなどで補給しています、と答えると、先生はこう言った。

「VESPAって知ってますか?」

僕は、その名前だけは聞いたことがあった。確か、スズメバチのエキスを使ったサプリメントだった筈だ。

先生にそう告げると、「そうです。」という答えとともに、「スタミナに不安があるのでしたら、これをオススメします」と言った。

鈴木先生には、これまでの僕のランニング歴などもたっぷり話している。

先生は、その点を踏まえて、僕にこう言った。

「これまでの蓄積がありますので、いつもの糖質サプリメントでも、十分完走はできる筈です。ただ、少しでも気持ちよく、速く走りたいのでしたら、VESPAを飲むのが良いです。」と。

曰く、これをレース直前に飲んでおけば、レース中に脂肪がエネルギーに変わり、スタミナを補ってくれる筈…ということだった。

また、身体が疲れてくる25km過ぎでの飲用も有効なので、2個使えば万全、というアドバイスももらった。

僕は、以前このサプリメントの情報を調べた時、その値段で二の足を踏んだ覚えがあるため、「確か…結構高いですよね?」と聞くと、先生は、こう言った。

「高いです…が、それだけの価値はあります。」

特に、今回のように、スタミナ不安を抱えている状況であれば、十分に役立ってくれる筈だとも言われた。

ならば、もう、これは、買うしかない。

施術後…。 

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僕はすぐにそれを購入することにした。

そう、内田治療院では、こういったサプリメントの販売も行われているのだ。

僕は忘れっぽいたちなので、すぐに購入できるのは実に便利。

VESPAにはいくつか種類があるようだったけれど、僕が購入したのはこれ。

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VESPA PRO。

レース直前&レース中に飲むため、2個購入。

あわせて1,400円というのは結構な値段だけれど、僕は、今回、できるだけ「楽しく、悔いなく走り抜きたい」というのが大きな目標なので、そう考えれば納得だった。

昨晩は、鍼治療、アドバイス、さらに秘密兵器まで得て、非常に有意義な夜だった。あとは、本番でその効果を生かすだけ、だ。

東京マラソン2018まで、あと4日。

 

VESPA SPORTS(ヴェスパスポーツ) VESPA PRO 80ml(5本)

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