餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「東京ウルトラマラソン2017」フォトレポート(前編)

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気がつけば、もう、3日目の朝。

しかし、未だに僕は、このイベントの余韻に浸っている。

50km超も走ったのに、疲れなどまるでなくて、ただただ、心地よさだけが、後を引いている。

こんな素晴らしいイベントを作り上げてくださった、スタッフの方々、そして、僕と一緒に走ってくれたラン仲間に、あらためて、心から感謝したい。

このイベントの詳細内容については、昨年のエントリーで細かく書いたから、今年は、写真中心にご紹介をさせていただくことにしたい。

百聞は一見に如かず。

僕の駄文が少ない方が、このレースの感動が、わかりやすく伝わると思う(^^;

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午前7時。スタート前。50人にも及ぶ大集団だ。

今回、僕が参加したのは、ハーフ部門(50km)だが、このイベントには、他にも、フル(100km)及び、100マイル(160km!)部門がある。

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スタート。感動イベントの始まりだ!

新宿を出て、国立競技場跡地、表参道、代々木公園を経由、目黒川沿いを走る。朝の空気が清々しい。

スタートから10km程度で…。

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第一エイドに到着!

新鮮なフルーツや沢山の飲み物。そして、エイドの皆さんの笑顔が、僕たちを温かく迎えてくれた。

ここで僕らは、しばしの休息をとったのち、五反田、品川を走り、あっという間に…。

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芝浦、第二エイドへ。

きゅうり入りのちくわ、水ようかん、ドライフルーツ。いやはや、どれもこれも美味しかった。

このエイドがあるのは、スタートから18kmあたり。まだ中間点にも達していない。

マラソン大会の場合、エイドが充実している大会であっても、給食が出てくるのは、たいてい後半以降。

そう考えると、このイベントのエイドは、前半から本当に充実していると思う。

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もちろん、飲み物だって、選び放題、飲み放題だ。

ここでまた、沢山のおもてなしをしてもらった後、僕らが向かったのは…。

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レインボーブリッジだった。

いやはや、これが素晴らしい!素晴らしすぎる!のひとことだった。

僕らは、まず、芝浦側からエレベーターで7Fに上り…。

そこからは、ただ、ひたすらお台場に向けて下り続ける、だけ!なのだ。快適すぎてたまらない。

橋の上は、心地よい風が吹いていて、さらに…。

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橋から見る景色も圧巻!

実に楽しい、あっという間の2km弱。僕らは、口々に「ここは、ボーナスゾーンなんじゃないか?」と、喜びを分かち合った。

東京ウルトラマラソンのコースは、毎年変更になるのだけれど、僕が出場できなかった一昨年は、このレインボーブリッジを、逆走するルートで走ったらしい。

そうなると、ただ、ひたすら上り続けるだけだったことになり、苦しかっただろうなぁと思う。

その年の教訓(?)を踏まえて、今年は変更になったのだろうか。とにかく、本当に最高だった。

レインボーブリッジを抜けると、ハーフ部門、最初のチェックポイントがあった。

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豊洲市場…として開業している筈だった場所。

ここの正門を撮影し、次のエイドでスタッフに示す必要があったため、僕を含め、皆、それぞれに写真を撮った。

この辺りは、市場開業を踏まえ、歩道が広く、整備もされているのだけれど、例のいきさつで開業ができないため、閑散としている。

ということは、逆に、ランニングコースとしては絶好で、僕らは、とても気持ちよく走ることができた。

このあとも、僕らはしばし走って、ほどなく中間地点(25km)を通過し、第三エイド、木場公園に到着。

エイドの内容は、これまでよりもさらに充実していた。

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ピーナツパンや冷たいゼリー。

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チーかま、豆腐、らっきょう、などなど…。

スタッフの方々が、温かい声をかけてくださるのも、とても嬉しく、僕らは本当に充実した時間を過ごした。

いやぁ、今年も本当に参加できて良かった。心から、そう思えるほど、至福のひとときだった。

しかし、まだまだ中盤。

このイベントのクライマックスは、ここから先に控えていた。

(以下、続く。)


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