餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や将棋の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

スポンサーリンク

PowerShot SX720 HSで撮った、2017年最大のスーパームーン

スポンサーリンク

昨晩。

12月3日の夜は、ずっと前から「晴れてくれ!」と願っていた。

 僕にとって、とても大切な天体イベントが控えていたからだ。

f:id:ICHIZO:20171203225007j:plain

今年1年間大活躍してくれた天体観測手帳によれば、12月3日の夜から12月4日の未明にかけては…

f:id:ICHIZO:20171203225045j:plain

f:id:ICHIZO:20171203225118j:plain

本年最も近い満月、スーパームーンの日、だった。

僕は、この情報をチェックしていたため、どうしても、月を撮らずにはいられなかった。

スーパームーンの定義は…。

地球と月の距離が近く、見かけの大きさが最大級となる満月

ということであり、暦上では、今日12月4日に変わってすぐ、午前0時47分が、その瞬間。

だから、正確を期すならば、その時間に撮影すべきだった。

ただ、昨晩の東京は少し曇りがちだったので、頑張って起きていたとしても、その時間に綺麗な月が見えるとは限らない。

ということで、「ほぼスーパームーン」で良いのではないか?と、勝手に基準を下げて、僕は撮影に踏み切ることにした。

折角だから、電線などに邪魔されない見渡しのいい場所で撮りたかったため、僕はランニングスタイルで家を出て、走りながら、綺麗に撮れる場所を探した。

月は、最初は朧月だったけれど、しばらく走っている内に雲の間から姿を表し、南東の空で煌々とした輝きを見せた。

f:id:ICHIZO:20171203225134j:plain

大きい!明るい!やっぱりこれがスーパームーンだ!

僕は、歓喜しながら、愛機のPowerShot SX720 HSで写真を撮った。

これはまさに、月を綺麗に撮るために買ったデジカメだったから、僕は、スーパームーンを撮影できることが本当に嬉しかった。

このデジカメは、コンパクトな上に、「マニュアル撮影ができる高倍率ズーム機」であることが大きなポイントなので、僕は、スーパームーンにあわせて設定を変更。

  • ISO感度:400
  • F値:8.0
  • シャッタースピード:1/800秒

に変えて、月に向かってググッと寄ってみた。

f:id:ICHIZO:20171203225222j:plain

素晴らしい!

これが、光学40倍ズームの力だ。あぁ、PowerShot SX720 HSを買って良かったなぁ…と、あらためて思った。

素敵な月を眺めながら、ゆったりのんびり走ること10km。

たった10kmのランだったのに、左足が痺れてきたので、撤退。ブルーな月曜日が控えていることもあるので、早々に眠りにつくことにした。

そして。

今日の未明。午前4時。

例によって、無駄に早く目が覚めてしまったので、僕は、もう一度スーパームーン撮影に挑むことにした。

3日に上った月の「入り」は、朝の5時半だったから、まだまだ月が見られる筈。

僕は、再度、晴れていてくれ!と願いながら、外に出た。

ただ、今日は脚の疲れを考慮して、ランではなく、マンションの屋上に上がってみた。

すると…。

f:id:ICHIZO:20171204053705j:plain

見えた!

昨晩、南東にいた月は、西の空に移り、沈みかけていた。

今回も、PowerShot SX720 HSでググッと寄ってみると…。 

f:id:ICHIZO:20171204044602j:plain

明るい!

昨晩と同じ撮影設定なのに、昨晩よりも白く、明るく、綺麗に撮れた。

今日の0時47分に、完全な満月を迎えたことで、その輝きを増したのかもしれない。

いやぁ、美しい。癒やされる。願わくば、この月明かりのもと、今日も走りたかったところだけれど…。

今は、我慢の時期。無理は禁物だ。

スーパームーンの美しさを心にとどめて、憂鬱な月曜日を乗り切ろう。

 

Canon デジタルカメラ PowerShot SX720 HS ブラック 光学40倍ズーム PSSX720HSBK

Canon デジタルカメラ PowerShot SX720 HS ブラック 光学40倍ズーム PSSX720HSBK

 
天体観測手帳2018

天体観測手帳2018

 

 


マラソン・ジョギングランキングへ