餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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いざ、江ノ島へ!感動のG.W.71kmラン!!(最終回:G.Wラン…だから、しらす尽くしでフィナーレ!)

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(承前)

乾杯!

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いやぁ、もう、このビールが旨かったことと言ったら!

本当にたまらなかった。それぐらい、僕の身体は、ビールを渇望していたのだ。

北鎌倉のニンニク餃子を食べているときも、フィニッシュ後、ヨットハーバーの0次会*1でも、大きく心が揺らいだが、我慢した甲斐があった。

そう思えるほどの感動を、僕は、打ち上げの店で味わっていた。

「いざ、江ノ島」ラン企画の打ち上げ会場として、恒例となっているこの店は、島のてっぺんに位置。

だから、海沿いにあるヨットハーバーからは、坂を上り続けることになる。

僕は、ロングランを終えて、気持ちが緩んでいたせいか、店までの上り坂がちょっときつかったけれど…。 

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 坂の途中にいた、「のび猫」や…。

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 雄大な太平洋の情景に癒やされて、気持ちよく店に辿り着いた。

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その店の名は、「江之島亭」。

グルメサイトなどでも評判が高く、常に行列ができている有名店だ。

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店内からは、湘南海岸が一望できる。

雲がなければ富士山も見える、とのことだった。いやはや絶景。こんな情景を見ながらの打ち上げだから、最高に決まっている。

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 僕は、順番を待っている間、店のメニューを見ながら、しばし悩んだ。

が、折角江ノ島に来たのだから…と、名物のしらす料理を食べることに決めた。しらすは、生、釜揚げ、かき揚げの三択。

生とかき揚げは、つまみとして、皆で食べるということだったので、僕は、釜揚げしらすといくらの「しらすいくら丼」を選んだ。 

メインメニューとしては、皆、それぞれ色々なものを注文。

f:id:ICHIZO:20170528050121j:plain江ノ島丼(さざえの卵とじ丼)や…。

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まかない丼といったものが、卓上に並んだ。いやはや、どれもこれも美味しそうだ。

そして…。

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いくらしらす丼が来た!

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生しらす、到着!

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続いて、しらすのかき揚げも!

まさに、圧巻のしらす尽くし。どれもこれも、本当に美味しかった。

生しらすは、季節限定であり、日によっても食べられない時があり、貴重。もちろんとても美味しかったが、いやはやどうして、釜揚げも負けずに美味しかった。

そして、しらすの風味溢れるかき揚げがこれまた絶品。

僕は、ここに辿り着くまでの行程を振り返りながら、やっぱりG.W.のランは最高だなぁ…という思いに浸っていた。

この企画は、次回、秋に開催されるということだったが、僕は、何とか都合を合わせて、またG.W.ランに酔いしれたいと思う。

秋なのに、G.Wは変じゃないか?と思われるかもしれないが、いやはや、ちっとも変じゃない。

いざ、このロングランを振り返ってみると…僕にとっては、餃子エイドを巡り、しらすでフィナーレを迎えている。

ニッポンの餃子は、今やパリでも「Gyoza bar」があるほど、立派な国際語。

そして、しらすは、英訳すると…。Whitebait。

ということは、僕にとって、今回の、このランは、

Gyoza&Whitebaitランだったのだ。

 おあとがよろしいようで…。(よろしくないっ!)

 

釜揚げしらす(1kg)

釜揚げしらす(1kg)

 

 

*1:先にフィニッシュしたメンバーたちが、ロビーにて、缶ビールで軽く飲んでいた。


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