餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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サロマ欠場の無念は、四万十川で!と、祈った結果…。

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実に過酷なレースとなった、今年のサロマ湖100kmウルトラマラソン。

寒さに弱い僕は、たとえ80kmまで走れたとしても、ワッカでリタイアだったかもしれない。

ただ、それほど過酷なレースだったからこそ、尚更、今年完走したラン仲間たちの顔は、輝いているように見える。

たとえ完走できなくても、そんな状況を、リアルタイムで、ラン仲間たちと分かち合いたかった。

今年の断念理由は、ごくプライベートなものなので、仕方がないのだけれど、体調は回復傾向だっただけに、出場して、行けるところまでは行きたかった。無念だ。

ただ、僕は、一方で《ウルトラマラソンマンの夢》は捨てていなかった。昨日のネタで書いた「ウルトラマン」ではなく、ウルトラマラソン、マン。

1年に1度は、ウルトラマラソンを走っておきたい、と思ったのだ。

選択肢は多々あるのだけれど、折角ならば、サロマと同じくらい感動する(ことがわかっている)レースに出たかった。

となれば、やっぱり、このレースだ。

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四万十川ウルトラマラソン。

その素晴らしさについては、過去、10回ものエントリーで書いたほど。

今、自分で読み返してみても、(拙い文章は目をつぶるとして)あの時の感動が甦ってくる。

松明の灯り、和太鼓の音、夜明け前の空気。

雄大な四万十川、圧巻の沈下橋、心温まる応援の数々。

何もかもが、今もまだ鮮明に思い出せる。

僕が出場した4年前は、気温が25℃超にもなり、厳しい条件だったのだけれど、素晴らしい舞台に酔いしれ、当時のウルトラ自己ベスト(10時間48分)で走ることができた。

だから、あの時の感動よ、もう一度…と思ったのである。

四万十川ウルトラマラソンは、サロマに匹敵する、人気と伝統のあるレース。

サロマ欠場の無念を晴らすのは、このレースだと心に決めた。

だが…その夢を叶えるには、ひとつの大きな壁があった。

抽選だ。

そう、このレースは抽選大会なのである。

サロマエントリー時のクリック合戦も、毎年熾烈を極めるが、準備さえしっかりしておけば、何とか出場は可能。

しかし、この四万十川ウルトラマラソンは、違う。毎年数倍近くの抽選になってしまうので、エントリー後は、ただ、祈るしかない。

ということで、僕は祈った。祈り続けた。

そして、その結果が、昨日届いた。

【重要】第24回四万十川ウルトラマラソン抽選結果のお知らせ

というサブジェクトのメールを受信したので、ドキドキしながら開いてみると…。

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マイページに飛んで確認しろ、と書かれていて、ちょっと拍子抜け。

僕は、RUNNETのIDとパスワードを保存していなかったので、確認には、実に苦労した。

おそらく、RUNNETのアクセス数稼ぎなのだろうが、このシステムは本当に面倒くさい。

メールで合否を確認できるようにしてもらいたいんだけれどなぁ…。

などとブツブツ文句を言いながらアクセス。

マイページでも、過去の履歴などが先に表示されるため、ページスクロールをする必要があり、僕はだんだんイライラが募ってきた。

せめて、結果がよければ、そんなイライラは一気に解消すると思っていたのだけれど…。

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あえなく落選…orz

サロマ欠場の無念を、四万十川で晴らすことはできなくなってしまった。

抽選レースだから仕方がないとはいえ、僕は、また、空虚な気分になってしまった。

新たな目標を考えなきゃなぁ…。

 

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