餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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全日本マラソンランキング、今昔の感慨

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ランナーならば誰でも知ってる、月刊「ランナーズ」

僕も、6年半前にランニングを始めて以来、ずっと定期購読している雑誌だ。

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ランナーズ 2017年 07 月号 [雑誌]

いつも、さまざまな特集で楽しませてくれるが、今月発売の7月号は、毎年特別な号に位置づけられている。

そう。

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全日本マラソンランキングが発表される号だからだ。

これは、フルマラソンにおいて、1歳刻みの男女別ランキングを集計したもので、各種ランニング大会の運営に関わっている「ランナーズ」ならではの、看板企画になっている。

本誌特集は、さまざまな年代の上位者インタビューを中心に構成。

ランナーの鑑と言える人たちは、どのようにして、年齢の壁を乗り越えているのか…などがわかり、非常に読み応えがあった。

僕も、まだまだ頑張らなければいけないなぁ…と思う。

そして。

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何より、この別冊付録が圧巻。

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年齢別、1歳刻みで、100位までのランキングが掲載されている他…。

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ランキングに関わる、さまざまなデータも満載。

これを読んでいると、「僕ぐらいの歳で、サブ3の人でも、ベスト100に入れないのか!」などということがわかって非常に興味深い。

僕にとって、この冊子に掲載されるような人は、雲の上の上、そのまた上のような存在なのだなぁ…と思った。

この冊子の内容は、毎年同じような形態になっているけれど、変化している点もある。

そもそも、6年前のランナーズ、2011年の7月号は、 本誌に「全日本マラソンランキング」などという企画は掲載されておらず…。

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この冊子付録がついているだけだった。

ネーミングも、「フルマラソン 1歳刻みランキング記録集」となっており、現在のものとはイメージが異なっている。

当時の集計対象人数(フルマラソン完走者数)は、17万9,215人。

それに対して、今年の対象人数は36万4,546人なので、倍以上!となっており、やっぱりここ数年でマラソン人口は大幅に増加したのだなぁ…。と思う。

冊子でのランキング掲載者が「1歳刻み、100位まで」という点は、6年前も、今も変わりがないのだけれど、その順位以降の取り扱いが今とは異なっている。

6年前は、ネットで自分の順位を確認するとともに、別途記録証を発行してもらうことができた。

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インターネットやハガキで申し込み、500円を払えば…。

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このような形で送ってもらうことができたのだ。

僕の初フルマラソンだった、勝田全国マラソンの記録。4時間12分19秒。

年齢刻みで、4,521人中2,111位という順位は何とも微妙だけれど、僕は、とても嬉しかったことを思い出す。

6年の月日を経て、記録証は、ちょっとねんきが入ってしまったが、これは、今でも僕の大事な宝物だ。

その後、記録証の送付サービスはなくなってしまったが、Webで簡単にダウンロード、印刷はできるので、実質はそれほど困らない。

ちなみに、今年の僕の順位はどうだったかと言うと…。 

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940位。

何とか3桁に入ることができたけれど、6年間走り続けているわりには、成長がない。まだまだ頑張らなければなぁ…と思う結果だった。

最近は、めっきり記録も落ちているので、おそらく、去年より順位を落としているんじゃないかとも思う*1

6年前に比べ、同年齢の完走ランナーが倍以上になっていることに、あらためて驚く。

いやぁ、本当に、マラソン人口が増えているんだなぁ…。

*1:去年は、ランキングを確認するのを忘れてしまい、現時点では確認する術がない?ので、詳細は不明。


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