餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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大阪マラソン「餃子仮装」禁止!のショック

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なんたる不覚。そして痛恨。

今回の大阪マラソンで、タイムにこだわらず、楽しんで走るために入手していた仮装グッズが、使えないということがわかったからである。

僕は、今回が仮装デビューの予定だったが、餃子ランナーである以上、仮装グッズはもちろん明白。

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餃子のかぶりもの 

あぁ、5,000円もしたのになぁ…。これをかぶって走れないとは…。と、かなり凹んでいる。

正確に言うと、餃子のかぶりものが問題というわけではなく、「仮装禁止」という規制にひっかかることが原因。

僕は、今日に至るまで、そのことを全く想定していなかった。

大阪マラソンの情報は、各種ラン関係の記事やSNS投稿などで、何年間も目にしていたが、その中には、沢山の仮装ランナーがいたからだ。

僕の考えが誤っていることに気がついたのは、今日、偶然、神戸マラソン関連の、この記事を読んだため。

神戸マラソンのコスプレ(仮装)規制記事。

その見出しにある、「大阪に続き」という文言が、僕の目に留まった。

えっ、ええっ?と思いながら記事の本文を読んでみると…。

大阪マラソンは第1回の11年から陸連登録者の仮装を禁じる。

うわっ。大阪マラソンは、第1回から禁止だったのか!

僕はその事実を、初めて知って愕然としてしまった。

仮装が禁止になるのは、「陸連登録者」だけではあるけれど、僕は、陸連枠で申し込んでいるため、これに引っかかってしまうのだ。

陸連枠は、本来、公認タイムを求めて「ガチ」に走るランナーのためのものであり、仮装の主旨とは合わない。

だから、主催者側の意図については理解できる。

一般登録での仮装は禁止されていないのだから、仮装して走りたいのであれば、一般登録すれば良かっただけのこと。

僕も、初めから仮装するつもりがあったならば…そして、この規制について知っていたならば、当然一般登録で申し込んでいた。

しかし、今年の春、大阪マラソンに申し込んだ時点では、僕は、まだガチガチにタイムを狙っていて、仮装で楽しんで走ることなど、全く想定していなかったのだ。

だから、今回、陸連登録が仇となり、仮装を楽しむことができなくなってしまったのは大きなショックだった。

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あぁ、この「餃子ランナースタイル」で、御堂筋を楽しく駆け抜ける予定だったのになぁ…。

かぶりもの抜きで、「餃子の王将」Tシャツだけならば、仮装にならないので、それで走ることは可能。

しかし、これはそもそもランシャツではなく、色も地味なので、かぶりものとセットじゃなければ、単に走りにくいだけ。

ということで、今回は残念ながら見送ることに決めた。

2月の東京マラソンでは、陸連登録者でも仮装は可能(な筈)なので、もしもその時までに脚が治らなかったら、このスタイルで臨もうかとも思う。

東京は、タイムを狙いながら、かつ、楽しく走れる大会なので、できれば、脚を完治させて、ガチで参加したいのだけど…。

 

 


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