餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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全日本マラソンランキング発表!で決意したこと

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「ランナーズ」7月号が発売になった。

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ランナーズ 2018年 07 月号

僕は、2010年から購読しているが、毎年7月号は特別な月。

そう。「全日本マラソンランキング」が発表される月だからだ。

今年も詳細なデータ週が別冊付録についており…。

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さまざまな分析や、年齢別ベスト100ランナーの氏名が掲載されていた。

この特集と連動して、「ランナーズ」では、全ランナーのランキングを、Webで検索、確認ができるようにしてくれている。

僕が初めて自分のランキングを知った時からの感慨については、去年のエントリーで詳しく書いた。

だから今回は、簡単なご紹介にさせていただくが、以前は、500円払えば、正式な記録証を送付してもらうことができた。(今は、Webでの発行のみ)

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僕が初めて走ったフルマラソン。勝田全国マラソンの記録。

僕はこの時、既に40代半ば。フルマラソンを始める年齢としては遅すぎる。

脂の乗り切ったランナーが多い世代ということもあってか、その順位は、4,521人中2,111位。

あぁ、頑張らなくちゃなぁ…と思った記憶がある。

その後、僕なりに、老体にムチを打って頑張り…。

2011年8月の北海道マラソンで、初のサブ4。

翌年の大田原マラソンでは、サブ3.5を達成。

走るたびに記録を伸ばしていたから、ランニングが、とても楽しかった。

2014年には、3時間20分を切る自己ベスト。

振り返れば、これが、僕のマラソン人生のピークだったんだろうなぁ…と思う。

この時、僕はもう、49歳。

そう考えると、年齢的には頑張った気がするが、いったいどうだったんだろう。

こういった時こそ、年齢別「全日本ランキング」の出番なのだけれど…保存し忘れてしまったw

その年のランキングは、公開期間中にWebからダウンロードしておかないと、消えてしまう。

あの頃は、初マラソンの2,111位に比べれば、かなり順位を上げていたと思うのだけれどなぁ…。痛恨だ。

その後は、走るたびに記録を落としていたので、あまりいい記憶がない。

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51歳だった昨年度のランキングは、「古河はなももマラソン」の記録が適用された。

何とか、ギリギリでのサブ3.5で、940位だった。

初マラソンの時よりは大幅に良いし、このランキングへの参加メンバーが以前の倍以上(8,441人)になっているから、そう考えれば、まぁ、頑張ったのだろうとも思う。

ただ、これが、僕のマラソン人生において、おそらく、最後の頑張りだったのかもしれない。

その後は、サブ3.5を切ることができなくなり、さらに、昨秋以降、座骨神経痛に苦しみ、サブ4さえも達成できなくなってしまった。

水戸黄門や別大はDNS*1したし、無理矢理出場したベルリン、大阪、東京では、4時間どころか、4時間10分をも超えるダメダメ記録。

だから僕は、今回、このランキングを見るのが少し怖かった。

初マラソンの時の順位よりも大きく落ちているのではないかと思ったからだ。

しかし、その結果は、少し意外なものだった。

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1,260位…。

去年よりも300位以上落ちているが、今の状況を考えると、それで済んだのは奇跡だった。

それもその筈、このランキングは、4月~3月での記録になるため、去年(もう1年以上前)のかすみがうらマラソン記録がなんとかギリギリ含まれたからだ。

去年のかすみがうらは、27℃まで気温が上がる灼熱レース。そう考えると、このタイムは、かなり頑張ったように思う。

ただ、このレース後に発症した座骨神経痛が大きく響き、僕のマラソン走力は、完全に下り坂。体調も、モチベーションも下がる一方になってしまった。

年齢を考えると、もう、再度の「上がり目」はないような気もする。

ただ…それはきっと単なる言い訳なのだ。

僕を悩ませ続けている座骨神経痛も、完治こそしていないものの、最悪の事態は脱した。

だから、もっと、努力しなければ。

今年、奇跡的に落ち込みが少なくて済んだため、ランナーとしてのモチベーションは、辛うじて保たれた。

僕ぐらいの歳だって、タイムを伸ばしている人はいくらでもいる。だから、僕もまだ、きっと、頑張れる…筈。

そんなに大きな目標とはいえないけれど、まずは、ベスト1,000以内への復活に向けて頑張ろう。

僕はそう決意した。

来年のランキングを、明るく確認することができるよう、逆襲の秋に向けて、何とか頑張りたい。

 

ランナーズ 2018年 07 月号 [雑誌]

ランナーズ 2018年 07 月号 [雑誌]

 

 

*1:Did Not Startの略。エントリーはしたけれど、何らかの事情で、出走しなかった場合のこと。


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