餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

スポンサーリンク

くるみ屋dining@八幡山の「水餃子付き焼餃子定食」で、至福の昼下がり

スポンサーリンク

圧巻すぎる筒井康隆展からの帰路。

僕は、芦花公園駅から京王線に乗って…1駅目で下車した。隣駅である八幡山に、寄りたい店があったからだ。

たった1駅くらいの距離だと、普段の僕なら、歩いたり走ったりするのが常なのだけれど、この日は予定が詰まっていたため、電車に頼ることにした。

僕が「寄りたい店」と書く時は、9割以上の確率で、その店のジャンルは決まっている。

そう。もちろん、

餃子店だ。

僕は普段、滅多に京王線に乗らないため、こんな機会でないと寄れない餃子店に、予め狙いを定めていたのである。

昼間の時間ということで、訪れることのできる店は限られていた。

また、この日はあまり時間がなかったため、駅から遠い店は、NGだった。

が、事前のリサーチが奏功し、僕は、すぐにその店を発見。

f:id:ICHIZO:20181026040117j:plain

あった!

駅から1分。近接のショッピングモール内にあるため、方向音痴の店でも、流石に迷うことなく辿り着けた。最高だ。

店の名は、「くるみ屋dining」。

八幡山の老舗惣菜専門店「くるみ屋」(テイクアウト専門店)が開いた中華料理店だ。

店の看板料理は、餃子と麻婆豆腐ということで、それは、入口でもPRされていた。

f:id:ICHIZO:20181026040329j:plain

 一番人気は、「餃子と麻婆豆腐定食」ということだったし…。

f:id:ICHIZO:20181026040345j:plain

餃子に対しての、自信溢れる案内文も掲示されていた。

僕は、大きな期待を持って入店し、小綺麗な店内のカウンターに着席。メニューを眺める。

f:id:ICHIZO:20181026044124j:plain

ランチタイムということで、料理メニューは、これだけに限定されているということだった。ライス、定食、合わせての六択だ。

餃子ライスも餃子定食も、ついてくる餃子の数は5個。

但し、定食には、さらに3個の餃子をつけることができるため、僕の選択肢は、すぐに限定された。

僕は、基本的に、できるだけ餃子を数多く食べたい。

だから、こういった設定ならば、餃子+餃子の定食を注文するに決まっているw

  • くるみ屋餃子定食+餃子3個つきセット
  • ごまだれ水餃子定食+餃子3個つきセット

の2択だ。

店員に確認すると、「くるみ屋餃子」=「焼餃子」ということらしい。

セットの餃子は、「焼餃子」と「水餃子」のどちらも選択することができるため、僕の選択肢は4つになった。

(1)くるみ屋餃子定食+焼餃子セット(焼8個)

(2)くるみ屋餃子定食+水餃子セット(焼5個/水3個)

(3)ごまだれ水餃子定食+水餃子セット(水8個)

(4)ごまだれ水餃子定食+焼餃子セット(水5個/焼3個)

僕は、焼・水の二種類とも食べたかったため、(2)と(4)の二択までは、すぐに絞れた。

ここで少し迷ったが、迷った時は焼餃子優先の法則(?)で、(2)をチョイスした。

f:id:ICHIZO:20181026040434j:plain

ランチタイムサービスとして、ライスの大盛は無料。

ということで、店員に大盛りかどうか尋ねられたが、僕は、普通盛りで良いと回答。

そもそも僕は、餃子を主食だと思っているため、主食+主食となる「餃子ライス」をあまり食べないからだ。

本当は、「餃子&ビール」の組み合わせにしたかったのだけれど、この日は、後に大切な予定が控えていたため、飲むわけにいかず、ぐっと自粛した。

f:id:ICHIZO:20181026040451j:plain

餃子が焼き上がる(&茹で上がる)までの間に、3品の惣菜が出てきた。

ちょっとした量しかなかったが、どれも上品な味で、美味しい。

僕は、ゆっくりとそれに箸をつけつつ、筒井康隆展の余韻に浸っていると…。

f:id:ICHIZO:20181026040221j:plain

餃子が出てきた!

焼餃子、水餃子の2種。そして、つやつやのご飯とあたたかいスープ。心躍る餃子定食だ。

f:id:ICHIZO:20181026040514j:plain

焼餃子にフォーカス。

焼き色は薄め。最初に焼き目をつけてから蒸し焼きにする、という方法をとっているため、カリッとした焼き色にはならないようだ。

皮の包み方が美しく、ぷっくりとしたそのフォルムは、手作りの素晴らしさを感じさせた。

囓ってみる。

f:id:ICHIZO:20181026040631j:plain

肉と野菜がぎっしりと詰まっているのに、なんだかとてもあっさりしている。

肉汁じゅわっ、というタイプではないが、噛みしめると肉の旨味がじんわりと味わえる。

野菜類は、ニンニクもニラを使っておらず、キャベツと長ネギ、わけぎだけとのこと。だからとても上品な味わいがするのだろう。

身体に優しい味で、いくらでも食べられそうな餃子だ。

僕は、基本的にニンニクやニラのたっぷり入った餃子が好きで、かつ、「よく焼き」のカリカリ感も愛しているため、僕の好みとはちょっと異なる。

でも、これはこれで悪くない、と思った。

f:id:ICHIZO:20181026040746j:plain

ごまだれ水餃子。

みるからに美味しそうなタレがかかっていて、これはもう、ビジュアルだけで「絶対に間違いない」と感じさせた。

実食。

f:id:ICHIZO:20181026040709j:plain

おぉ、美味しいぞ、これは!

その具は焼餃子と同じなのだけれど、皮のもっちり感が増していて、違った味わいがある。

そして、なんと言ってもごまだれがいい!

定食のご飯にバウンドさせながら食べると、お米の味わいも倍加。

僕は大満足し、至福の気分で食べ終えた。

惣菜も含め、全体的に質の高い料理だと思えたし、店の雰囲気もいい。

夜の時間は、さまざまな中華料理を食べられるようだし、餃子ラインナップにも「しそ餃子」というものが加わる。

今度は、是非夜に訪れて、ビールとともに堪能したい。

掌 / くるみ

掌 / くるみ

 

 


マラソン・ジョギング ブログランキングへ