餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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暑さ、よりも力不足が悔しかった「かすみがうらマラソン」

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土浦駅に着いたのは、朝8時。

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この時点での気温は14℃。

しかし、ここからぐんぐん気温は上がり、レースが始まる10時には、20℃近くになっていた筈だ。

気温は、レース中も容赦なく上がり続けていて、昨日の最高気温は27℃!だったようだ。とても、マラソン向きの天候とは言えない。

ただ、僕は、意外にも、そんなに暑さを感じていなかった。

全ての給水所で水をかぶりまくっていたし、身体は常時火照っている感じだったので、暑かったことは間違いない。

ただ、目眩を感じるような状態ではなかったから、頑張れる気がしていたのだ。

ところが…。

前半それほど無理していなかったのに、後半になると、脚が上がらなくなってきた。

どうにもこうにもスピードが乗らないのだ。

事前に危惧していたとおり、突然の暑さのために、給水所は対応が追いついていないところが多々あった。

序盤以外は、給水テーブルも少なかったので、ランナーで大渋滞。

ここで何度もストップさせられてしまい、リズムを崩してしまった感がある。

ただ、僕は、それよりも、やっぱり、自分の弱さを感じた。

後半、心肺的には「行けそう」なので、スピードを上げようとしても、脚が思うように動かないのである。

今月は、ふくらはぎ痛などで走れなかった時期があり、練習不足は明白。あぁ、やっぱり練習とレースは直結するのだなぁ…と痛感した。

タイムは3時間38分。

折角、先月の古河はなももで、久しぶりに3時間半を切れたのに、また大きく後退してしまった。

あぁ、僕はもうダメだなぁ。やっぱり、もう歳なんだ…と思いながら帰宅。

しかし、帰宅して、記録証をしっかり確認してみると、衝撃の事実がわかった。

3年前のかすみがうらマラソンで、僕はマラソン人生の自己ベストを達成している。

あのときは、僕も(まだ)若かったし、何もかもうまくいったレースだった。

もう、永遠にこのタイムを超えることはできないと思っているのだけれど、なんと、この時の順位よりも、今回の方の順位の方が上だったのだ。

いやはや、これには驚いた。

昨日のレース終盤、僕は、若い番号のランナーたちが、かなり歩いているのを見かけた。いつものかすみがうらマラソンでは、あまり見られなかった光景だ。

暑さに苦しんだ人が多い分、「相対的に」僕の順位が上がったのだろうと思う。

ただ、これは、単に僕が暑さに強かっただけで、涼しかったらいいタイムが出たか…?というと、どうも、そうではないような気がする。

後半、僕の脚が止まってしまったのは、暑さでバテたわけではなく、脚が上がらなかったせいなので、やっぱり、絶対的な力が足りないのだ。

今シーズン、僕のフルマラソンは、このレースで終了。

最後のレースとしては心残りの結果になってしまったけれど、この悔しさをバネにして、次回のシーズンにリベンジできるよう、頑張って練習していきたい。 


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