餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

スポンサーリンク

とにかく凄い餃子推し!十条「王華」

スポンサーリンク

埼京線、十条駅北口を出てすぐ左。

十条銀座商店街とは反対方向の道を、道なりに1分程度歩くと、その店は存在している。 

f:id:ICHIZO:20180123220420j:plain

店の名は「王華」。

それほど大きな店舗ではないが、餃子好きならば、間違いなく気がつくし、絶対に気になる筈だ。

それぐらい、この店の「餃子推し」は凄かった。 

f:id:ICHIZO:20180124043306j:plain

店名の上には、「おいしい手造り餃子の店」というキャッチコピー。

f:id:ICHIZO:20180123215836j:plain

店頭には「餃子」の提灯。

餃子自慢の店ならば、ここまではまぁよくあるけれど、この店は、それで終わらなかった。

f:id:ICHIZO:20180123215829j:plain

入口の左では、きらびやかな電飾で「手造り餃子」をPR。

都内でも数少ない手のし皮です

と、単なる手造りではない点も強調。

〈お土産にもどうぞ!!〉と、持ち帰りまで推奨している。

さらに…。

f:id:ICHIZO:20180123215842j:plain

全て手造りです、と傍点付きで再度強調。とにかく手造りアピールが満載だ。

餃子の価格は、1皿6ヶ480円だから、決して安くはない。

だからなのかもしれないが、ミニ皿という形で、半皿3ヶ240円というものも存在している。

「480円が高いと思う人は、まず、半皿でもいいから食べてみて」ということなのだろうか。

これは、単純な作戦のようでいて、結構大変なことだと思う。

どんな店でも、餃子を焼くのは、それなりに手間と時間が必要。餃子用に、炒め物などとは別途の鉄板と作業が必要になるからだ。

だから、例えば餃子自慢の店でも、ランチメニューでは提供しない場合もあったりする。

しかし、この店は、その逆を行く。

「とにかくうちの手造り餃子を食べて欲しい!」という情熱に満ちあふれているのだ。

餃子好きなら、これを見逃さずにいられるものか。

入店後も、餃子推しは続く。 

f:id:ICHIZO:20180123215847j:plain

店内の看板でも、「皮も具も手造り餃子」という点を、再度強調。

味のある絵も添えられていて、どうにもこうにもそそられる。

僕は、この日が2度目の訪問だったので、その美味しさはわかっていた。そして、その食べ方もわかっていた。(つもりだった。)

だから今回は、1.5皿を注文した。

これは、1皿+ミニ皿(0.5皿)を注文するよりも、20円お得になる。いわば、この餃子の美味しさを知った、リピーター向け(?)の皿なのだ。

餃子が出てくるまでの間…。 

f:id:ICHIZO:20180123215950j:plain

ビールと、ほうれん草のおひたしを注文。

僕はこの日、「三龍亭」での餃子&ビールセットからのハシゴだったが、まだまだ僕の胃腸には余裕があった。

だから、ビールも、ほうれん草もとっても美味しく感じたし、来たるべき主役の受け入れ体制も万全だった。

f:id:ICHIZO:20180123215859j:plain

酢胡椒も準備。

以前食べた時、この店の餃子は、酢醤油で食べるよりも、「酢胡椒」で食べる方が合うと感じていたからだ。

この、餃子&酢胡椒という組み合わせは、赤坂みんみん流として、餃子好きには古くから知られていたものだが、最近は、テレビなどでの紹介により、かなり広まってきている。

だから僕は、今回も、この食べ方で、お店の激しい餃子推しに応えるつもりだった。

そんなことをつらつらと考えていると、満を持して主役が運ばれてきた。

(以下、続くw) 


マラソン・ジョギング ブログランキングへ