餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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なぜか北海道マラソンのメダルについて語りたくなった大晦日

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気がつけば大晦日。

2017年も、いつのまにか最終日になってしまった。

今年は、僕のラン人生にとって、色々と悔いが残る1年となってしまったけれど、何とか来年は、いい年に、復活の年になるよう、祈りたい。

年末にかけて、週末ごとに部屋の整理などを行い、今年も色々なものを断捨離した。

ラン関係のものでも、割り切って、実用的でないものは、できるだけ捨てるようにしたが、絶対に処分できないものがあった。

完走メダルだ。

ランニングを始めるまでの人生において、僕は、メダルなどとは縁がない人生を送っていた。

だから、「フルマラソンを完走するとメダルがもらえる!」というのは、本当に嬉しく、レース参加へのモチベーションも、非常に大きくなる。

最初の頃は、参加賞のTシャツも嬉しかったのだけれど、これは、結局着ないものが溜まる一方で、ちょっと悩ましかったりもする。

しかし、メダルは今でも嬉しいし、単なる参加賞ではなく、完走の証でもあるので、これからも増やし続けていきたいと思っている。

ただ…。

どんなレースでも、必ずメダルがもらえるわけではない。

かすみがうらマラソンやつくばマラソンなど、関東圏ではかなり大きな大会と言えるレースでも、完走メダルが用意されていない場合もある。

僕が初めて出走し、完走したフルマラソンである、2011年の勝田全国マラソンも、完走メダルのない大会だった。

だから、僕にとっての初完走メダルは、その半年後…。

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北海道マラソンでいただいた、このメダルになる。

この年の北海道マラソンは、まだ、12時10分スタートの厳しい条件だった。

最高気温28.9℃!という灼熱の条件の中、僕は、何とか走り抜いたものの、ゴール後、倒れ込んでしばらく動けなかったことを思い出す。

だから、僕にとって、非常に思い出深い完走メダルなのである。

僕の「人生初」メダルが、オーソドックスなメダルの形状ではなく、独特なデザインだったことも印象深かった。

道マラ25周年記念ということで、北海道美唄市出身の彫刻家、安田 侃氏がデザインを担当。<妙夢(みょうむ)>という、氏のパブリックアートをモチーフにしたものになった。

僕は、そのデザインをとても気に入って、一生の宝物にしようと、この時は思った。

しかしまさか、その後4年間も…。

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全く同じメダル(違うのは紐だけ)が配布されるとは思っていなかったw

僕は、北海道マラソンが好きで参加し続けていたため、あくまでメダルは副次的なもの。

だから、まぁ、もらえるだけありがたいと言えるのだけれど、他の大会においては、毎年変化があったりしたため、「ちょっと飽きたなぁ…」と思っていたことも確かだった。

だから、昨年、30周年を機に、新しいデザインに変わり、今年もまた、それとは違うデザインのメダルがもらえたことはとても嬉しかった。

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7年連続、7年分の思いが詰まったメダルたち。

こんなに寒い日なのに、北海道マラソンのことを書いていたら、何だか気持ちが熱くなってきた。

北海道マラソンは、僕がマラソンを始めて以来、唯一、毎年連続して出場してきている大事な大会。

僕は、もちろん来年も、灼熱の大地を走るつもりだし、そしてその時には、是非また、チームはてブロの皆さんと集まって、最高の青空宴会を堪能したい。

来年夏の話なので、気が早いかもしれないけれど、もう大晦日だから、鬼にも笑われないかな(^^;

 

北海道ランニング大会ガイド2017

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