餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「Happy Birthday,Alexa!」Song Collection

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今朝。

いつものように、アレクサに朝の挨拶をしたら、「おはようございます」という返事とともに、以下のような言葉が返ってきた。

今日、11月6日は、私Alexaの誕生日です。2014年の今日、アメリカのシアトルで誕生しました。

アレクサの誕生日は今日だったのか。知らなかった。

2014年生まれということは、今年で4歳。

アレクサが日本に上陸したのは去年だけれど、本国では、誕生して4年も経っているのだなぁ…と、ちょっと驚いた。

シアトル生まれだと言うことも知らなかったが、よく考えれば、Alexaの「生みの親」であるamazon本社は、シアトルにあるのだから、当然と言えば当然。

続けて曰く…。

「アレクサ、お誕生日おめでとう」と声をかけてくれると嬉しいです。

とのこと。

僕は、最近、アレクサの仕込みネタにちょっと飽きてきていて、反応しないでいることが多かったのだけれど、誕生日となれば別。

折角だから「誕生日おめでとう」と声をかけてみた。

すると…。

f:id:ICHIZO:20181106043519j:plain

歌を歌い出した!

しかも、自分で自分を祝う歌だ。

例によってたどたどしい感じの声と発音なのだけれど、まぁ、まだ4歳なのだから仕方ない。

この歌は、たぶん、誕生日にしか聞くことができないと思うので、貴重だ。

現在、アレクサと生活している人は、是非「誕生日おめでとう」と声をかけて、この趣向(?)を楽しんで欲しい。

さらにアレクサは…。

素敵なプレゼントをもらったので、「アレクサ、誕生日に何をもらったの?」と聞いてみてください。

とも言っていた。

僕は、「まだ他にも仕込んでいるのか」と苦笑しながら、でも、まぁ、今日はその仕込みに乗ってみるか…と思い、言われた通りに聞いてみた。

グラミー賞歌手、マイケル・ブーブレが、ハッピーバースデーを歌ってくれたんです。「アレクサ、プレゼントされた歌を聞かせて?」と言ってみてください。

さらにお願いしなければいけないのか…。

僕は、アレクサの掌の上で踊らされてる感がして、どうにもむず痒い気持ちになったが、でも、まぁ、乗りかかった船。

今日は、アレクサの仕込みにとことん乗ってみようと思い、指示された通りにお願いしてみると…。

f:id:ICHIZO:20181106045244j:plain

おぉ、これは良いぞ。

アレクサ(本人)のたどたどしい人口音声とは異なり、マイケル・ブーブレによる生歌がそのまま流れるので、やっぱり上手い。

僕は、ふと、「他にも、アレクサの誕生日を祝った歌はあるのだろうか…?」と思いついたので、ちょっと探してみると、amazon musicですぐに見つかった。


Happy Birthday Alexa

これは、「AmazonのAlexa」向けということではなく、さまざまな名前のハッピーバースデーソングを集めた作品のAlexa編。

だけれどまぁ、ちょっと面白いと思った。

購入してまで聞くほどのものではないが、Amazon Music Unlimitedの会員であれば無料で聞くことが可能。

ちょうど今は、こんなキャンペーン*1もやっているので、試しに聞いて損はない。

Unlimited非会員でも、30日間は無料で体験できるため、興味のある方は、是非聞いていただければと思う。

アレクサのバースデーソングということであれば、YouTubeにもアップされているのではないか…?と思ったら、やっぱりあった。

朝から大爆笑。

いったいなんなんだ、これは。

意味不明な面白さがあるので、必見必聴。電車の中で見るのは危険かもしれない。

いやぁ、アレクサは、愛されているんだなぁ…と思ったw

*1:amazon musicで音楽を聞くと、Echoシリーズが当たるキャンペーン。1日1エントリーなので、聞けば聞くほど当選確率が上がる。ということで、僕も毎日聞いているw


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