餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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相性抜群!英会話スピーキング&通勤ウォーキング

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なんとか身体は回復してきた。

目眩や吐き気は治まったし、出るもの(?)も一応出た。

やっぱり、人間重要なのは睡眠と休養だ。もちろん、薬の効果も大きかったと思うけれど、発症が、週末にかかる時期で良かったと思う。

ただ、なんだかどうにも食欲が沸かないので、あまり食べられない状態は続いている。

ということで、夜明け前のランは自重したが、その代わり、昨日は歩いて出勤してみた。通勤ウォーキングだ。

通勤ウォーキングは、去年の年末ぐらいから、折りを見て実施している。

座骨神経痛発症以来、思ったように走れないことが多いため、体力、筋力減退を補うために考えた、僕なりの作戦である。

僕の家から会社までの距離は、最短距離をとると、5km程度しかない。そんな距離なのに、電車通勤だと30分以上かかる。

電車に乗っている時間は短いのだけれど、駅を出てからの道程、階段、ラッシュに伴う遅延、乗り継ぎ時間などをトータルすると、結局時間がかかってしまうのだ。

僕は、常日頃から、これに大きなストレスを感じていた。

ということで、あの雪の日も歩いて帰宅しようとしたりしたのだけれど…。

大失敗w

ある程度時間はかかっても、素直に電車で帰るべきだったと後悔している。

ただ、雪が溶ければ話は別。通勤ウォーキング生活に戻ろう、と思っていたのだ。

前述したように、僕の通勤距離は5km程度。

だから、走れば、もしかしたら電車通勤よりもむしろ早いかもしれない。

ただ、逆に「たった5kmしかない」ことが、僕に、通勤ランの魅力を失わせていた。

朝の雑踏を走るのでスピード練習効果は望めず、かといって、距離を踏むトレーニングにもならないので、それだけのために、いちいちランニングスタイル装備で走るのが面倒だからだ。

会社にシャワーがあったりするわけでもないから、本格的に汗をかいたりしても困る。

しかし、ウォーキングなら、そういった点を心配する必要がない。

さらに、ランニングでは得られない魅力もある。

現状僕が考えている、通勤ウォーキングのメリットは以下の4つ。

  1. 通勤ラッシュに伴う各種イライラからの解放
  2. 見慣れた街なかの風景に、さまざまな発見を得られる。
  3. 特別な着替えも装備も必要なく、日常の通勤スタイルで歩ける。
  4. 英会話を練習しながら歩ける。

このうち、1と2に関しては、ランニングでも同じような効果が得られるとは思う。

しかし、街なかの情景観察は、ランニングしながらだと見落としてしまうことが多い。

その点、ウォーキングであれば、自分のペースでゆったり歩いているので、立ち止まって写真を撮ったりするのもマイペース。

だから、色々な発見もあって楽しい。

 僕にとって、メリットが大きいと感じたのは、3と4。

普通のスーツとショルダーバッグで、ただ、歩くだけ。だから、会社に着いても、そのまますぐに仕事ができる。

そして何より、僕にとって特筆すべきポイントは、4、だった。

もともと僕は、電車通勤の際も、ヘッドホンで英語リスニングを行ったりしていたが、それが限界。スピーキングの練習はできなかった。

満員電車の中では迷惑になるし、そうでなくても、頭がおかしいんじゃないかと疑われるからだ。

しかし、ウォーキングしながらなら、全く問題ない。

歩きながら喋っているのを不審に感じる人もいるかもしれないが、最近は、ヘッドセットをしながら、通話している人も見かけるようになってきた*1ので、異常な光景というわけではない。

そもそも、自分が思っているほど、他の歩行者のことなど誰も気にかけていないので、歩きながら英語をつぶやくぐらいは、全く問題ないのだ。

スピーキングは、走りながらでも可能…だとは思うけれど、意識が散漫になって危険だし、「走る」ことに意識が向きがちなので、英会話の練習効果としては今ひとつ。

やっぱり、英会話スピーキングと相性抜群なのはウォーキング。

ということで、僕はマイペースで歩きながら、各種スピーキング教材を聞き、声を出して練習している。

最近のお気に入りは、NHKラジオの英語講座。

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ラジオ英会話英会話タイムトライアル

これらをリアルタイムで、あるいは撮りためた録音で聞き、そして話しながら出勤するのは、この上もなく快適で、充実感を感じている。

とりわけ「ラジオ英会話」の面白さは絶品。

教材内容が質量ともに優れているのは言うまでもないが、この講座の魅力は、それだけじゃない。

遠山顕先生のユーモア精神と、出演者3人の掛け合いが最高すぎる。

時々、褒め殺しなんじゃないかと疑ってしまうぐらい、リスナーに対する元気づけのフレーズも満載だから、実に楽しく話せる。

毎日、朝から本当に元気にさせてくれる、至福のプログラムなのだ。

さぁ、今日も外は気持ちよく晴れているようだし、「ラジオ英会話」をリアルタイムで聞きながら、会社に向かうかな。

 

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*1:アメリカの都市などでは日常的な光景なのだけれど、日本ではまだ、そこまで普及はしていない。


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