餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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検査と診察に明け暮れた1日

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昨日の朝は、健康診断の再検査から始まった。

おととしまで、僕は、実に健康優良な身体で、二次検診など引っかかったことがなかった。

しかし。

昨年は、「胃体下部小弯辺縁不整」ということで引っかかり、胃カメラ検査に。あの日の悪夢を思い出す。

最近の胃カメラは進んでいて、鼻から入れるタイプだと、無痛な場合もあるという噂なのだけれど、再検査で指定されていたセンターでの受診は、「口から入れる」タイプ。

これが本当に、辛くて苦しくて、僕は泣きそうになったのだ。

僕は、またしても、胃カメラを受診しなければいけなかったので、一昨日ぐらいから憂鬱だった。

1年前の再検査結果では、問題なしという回答だったのに、なぜまた…と思ったが、その理由は、異変の場所が違うことだった。

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1年前は、胃体下部の「胃炎疑い」で、今回は、胃体中部の「潰瘍瘢痕疑い」での受診。

今回は、さらに、これに加えて…。

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LDL-C。

俗に言う「悪玉コレステロール」が基準値を超え、これにともなう検査も必要になってしまった。

僕はもともと、この、LDL-C数値が高い。

よく、コレステロール値とセットで語られる「中性脂肪」については、低すぎるぐらいなので、なぜ、この数値が高くなるのか本当に疑問だった。

食生活も、運動も気を遣っているのになぁ…。

と。そんな疑問については、昨日の健診で、氷解することになった。

心電図や採血など、再度の計測数値を踏まえ、先生曰く…。

「○○さんの場合、コレステロールを処理する能力が低い体質だと思われます。これは、食事や運動では治りません。この傾向は、加齢によってさらに進むので、来年からもさらに高くなる筈で、低くするためには投薬が必要です。」

とのこと…。

高い原因がわかってほっとする一方、食事や運動などを行っても改善しないこと、さらに、加齢によって高くなるという話は、僕の心を重くした。

先生の話によると、今のところはまだ、投薬が必要なレベルではないということだったけれど、これから先、年をとっていくと、投薬で改善させるしかない、というのはショックだった。

そして。

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悪夢の胃カメラ受診。

その感想については…

管が喉を通る瞬間は、まさに地獄の苦しみだったし、その後も、喉の圧迫と、身体の中でうごめく感触が本当に気持ち悪くて、オエオエという声なき声を上げ、涙を流しながら、僕は耐える羽目になった。

 昨年書いた感想と全く同様。

僕は今年も、涙を流しまくって耐えた。

こんな思いは、もうしたくないので、次回もまた引っかかったら、自費を出してでも、無痛の病院で受診しよう…と思った。

胃カメラの後、僕は、整形外科医へ向かった。

相変わらず、座骨の痛みが治まらないため、リハビリに加えて、医師の診断も受けようと思った。

いつも混んでいる病院なのだけれど、昨日は平日なので、きっとスムーズに診てもらえるだろうと考えていたところ…。

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甘かった。

待合室に入りきれず、外まで並んでいる状況。平日の午前中だというのに…。

いやはや、病を抱えている人は多いのだなぁと、僕はあらためて実感した。

僕は、この時点でかなり引いてしまったが、折角休暇を取っているので、受診しない手はない。

ということで、結局待つことにしたのだが、なんだかんだで、リハビリが開始されたのは、2時間後…。

20分間のリハビリによる改善よりも、2時間座り続けたことによる影響の方が、座骨にとって悪いんじゃないかという気がした。

医師の話も、「もう少しゆっくりと様子を見ましょう」ということで、あっという間に終了。

頼みの綱だった痛み止めの薬、リリカは、僕には合わなかったので、新しい薬を処方して欲しかったんだけれどなぁ…。

昨日は、さらに、もうひとつの医者にかかった。

眼科だ。

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半月ぐらい前から、どうにも左目の調子がおかくなっていたためだ。

目やにがやたらとたまるようになり、視界が狭くなり、腫れぼったい。時々充血もする。

目薬などで誤魔化していたが、やっぱりどうにも気になっていたので、診察のチャンスを伺っていた。

ということで、ここでも1時間待たされた後、さまざまなテストを行って…結果、結膜炎的症状が出ていることがわかった。

点眼液と軟膏が処方され、それで1週間ぐらい様子を見ましょうと言われた。

僕は、目のかゆみが日に日に酷くなっていたこともあり、昨日の時点で、診てもらえてよかったなぁと思った。

それにしても…。

僕は、病院巡りから帰宅すると、ちょっとブルーな気持ちになった。

胃の異変、高コレステロール、座骨神経痛、そして、結膜炎…。

体のあちこちがボロボロで、僕はまるで、老いぼれのポンコツ車だ。

悲観的すぎるのは、自分でもわかっている。僕よりも年上で、しっかり走っている人たちは沢山いるし、結果も残している人も多い。

だから、そんな風に思うのは、単に僕が「弱い」だけなのだと思うけれど…。

ただ、そんな風に悲観してばかりでも始まらない。

どんなにポンコツだって、ひとつしかない僕の身体。しっかりとメンテナンスして、立て直していかないとなぁ…。

思えば、最近は餃子不足だったから、それが不調の大きな原因になっているのかもしれない。

美味しい焼餃子をたっぷり食べて、このポンコツ車に油を補給しようw


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