餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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めちゃめちゃ嬉しい!ベルリンで受け取った「東京マラソン2018」当選のサプライズ

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今日。ドイツ時間の午前4時半過ぎ。日本時間ではお昼少し前。

昨日は、ベルリンマラソンの打ち上げで、結構遅くまで飲んだのだけれど、日本での生活如く、やっぱり早朝に目覚めてしまった。

すると、僕より遅くまで飲んでいた同室のラン仲間も起きていて、僕に、「今日、東京マラソンの結果発表日みたいですね。」と告げた。

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僕は、すっかりそのことを忘れていたのだけれど、友人の話によると、すでに、facebookのラン仲間が、続々、落選通知メールの報告を上げているとのことだった。

僕も、どうせ落選に決まっている…と思いながら、メールボックスを開いてみると…まだメールは届いていなかった。

友人からは、「今メールが届いてないってことは、当選してるかもしれませんよ!」と、期待を持たせるような台詞を言われたのだけれど、僕は、単に落選メール発送処理の時差だと思っていた。

期待したって、どうせまた外れに決まっている。ただ、どうせ落選ならば、早めに当落を知って楽になった方がいい。帰国後にがっくりしたりするのは嫌だ…と思い、ONE TOKYOの会員ページで確認してみることにした。

すると…。

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 うぉぉーっ、当選してるじゃないか! 

いやぁ、嬉しい。めちゃめちゃ嬉しい。3年ぶりに…そして、新コースになって初めて、東京マラソンに出場できる!

今年はチャリティ枠に応募しようかとも思っていたぐらいなので、なんだか、寄付金分の10万円が浮いて得した気分にもなった。

帰国してからは、またブルーな日常が始まるし、今回マラソン出場を強行したツケも心配だった。

しかし、東京マラソンに当選したとなれば、話は別。

例えば、それまでの登録レースは全てリセットして、目標を、東京マラソン1本に絞ることだってできるからだ。

来年2月まで、ずっとカウントダウンのワクワクが続くし、身体も、それにあわせて調整していけばいい。

今年は、別大のタイムアウト完走に始まり、サロマで痛恨のリタイア、そして、坐骨神経痛の発症と、なんだかうまくいかないことばかりが続いた。

僕は、もう、以前のように楽しく走ることはできないんじゃないか…とまで思って落ち込んだ。

しかし、ベルリンマラソンは完走できたし、そのベルリンで、とびきりの嬉しいサプライズをもらった。

来年は、逆襲の年になるよう、じっくり立て直して頑張っていきたい。 

 

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