餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「東京マラソン2018受付&EXPO」がらがらフォトレポート

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木曜日。

僕は、僥倖にも午後休をとることができたので、退社後すぐに、東京マラソンのEXPOへ向かった。

その日は夕方から整形外科の予約があり、そこでは、ギプスを外してもらうという重大なミッションが控えていたため、僕にはあまり時間がなかった。

東京ビックサイトでは、正味2時間程度の滞在時間しかとれなかったので、「ちょっとバタバタになるかも…。」という予想していた。

これまで僕は、何度か東京マラソンEXPOに出かけたことがあるが、大抵、金曜の夜か土曜日だったため、会場は、どこもかしこも大混雑だったからだ。

しかし…。

この日は、まだ木曜日の、しかも午後早い時間だったこともあり、これまでとは全く違った状況を、僕は目にすることになった。

以下、そんなガラガラ状況のEXPOを、写真で振り返ってみることにしたい。

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東京ビッグサイト到着。

この日は、冷たいみぞれ混じりの天候。だからこそ、尚更、客足が悪かったのかもしれない。

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会場へ向かう人も、まだ、まばらで…。

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ランナー受付は待ち時間ゼロ。

これまで、会社帰りに行った年などは、かなりの行列になっていたので、大違いだ。

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本人確認やセキュリティバンドの装着もスムーズ。

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ナンバーカード引換所の人たちも、ちょっと手持ち無沙汰風。

しかし、いざ僕が近づくと、皆に応援の声をかけていただき、本当に嬉しかった。

引き換えが終わると、該当ブース以外の方からも、「頑張ってくださいねー」の声。いやはや感激だ。

この後の写真撮影、Tシャツ受け取りもほぼノータイム。あっという間に、ランナーとしての受付は終了してしまった。

受付が終了すると、東京マラソンミュージアムのコーナーがあり、その先に…。

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アボット・ワールドマラソンメジャーズ(WMM)のブースがあった。

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憧れのSIX STARメダル。

ワールドマラソンメジャーズの6大会を全て完走したランナーだけが得られる勲章だ。

ランナーとしての、僕の大きな夢。このメダルをゲットするまでは、走り続けていきたいと思っている。

僕は、これまでに、4大会を完走*1しており、残りは2大会。(ロンドン、ボストン)

だから、今年の東京マラソンは完走しなくても大丈夫。…いや、もちろん、出場する以上は、完走を目指して走るつもりだけれど。

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WMMゾーンの中には、aという文字(WMMのタイトルスポンサーである。アボット社の頭文字)のオブジェが設置されていた。

これは、出走ランナーが好きなことを自由に書き込みできるようになっている。

これまで訪れた時は、立錐の余地もないほど書き込みがあり、何も書き残せなかったが、今回は、違った。流石、開催初日の昼ということもあり、まだ十分に余白があった。

ということで…。

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お約束のフレーズを書き込んだw

書き終えた後、ここがWMMゾーン内であることを思い出し、「世界中のランナーの人に伝えられるように」英語のフレーズを書き足した。

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ここまで宣言した以上、Gyoza Runnerの位置づけ(?)を国際的にも認めてもらえるよう、頑張って走りたい(^^;

EXPO会場は、本当に空いていて、物販ブースもガラガラだった。

いつもは大行列になっていることが多い、ヤマザキランチパックの抽選会ゾーンも…。

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待ち時間なし。

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東京マラソン2018オフィシャルショップも、ほぼ全ての商品が残っており、最後尾看板も「約0分待ち」で用なし状態だった。

いやはや、まさかここまで空いているとは。僕はちょっと驚いた。

ただ、あまりに空いているのも、ちょっと考え物で、僕はさまざまな誘惑を振り切るのに必死だった。

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オフィシャルグッズショップでも、ASICSの「東京マラソン限定商品」コーナーでも、楽々何でも購入することが可能だったため、僕は大いに悩んでしまった。

ただ、あんまりのんびりと物色している時間もなかったため、僕は何とか誘惑を振り切りながら先に進んだ。

途中には…。

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こんな絵馬のゾーンもあったため、もちろん参加。

書いたフレーズは、もちろん、お約束で…。

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だからなんなんだw

というツッコミを思わず入れたくなるような、マンネリフレーズだけれど、やっぱり僕は書かずにはいられなかった。

餃子の仮装で走ろうと思った昨年の大阪マラソンで…。

陸連登録者の仮装禁止を知り、ショックを受けた苦い思い出があるからだ。

今回、僕は餃子のかぶりものは使わないが、それでも、間違いなく、「餃子ランナー」装備で走るため、嬉しい気持ちが募っている。

さぁ、いよいよ明日は東京マラソンだ! 

*1:東京、ニューヨークシティ、シカゴ、ベルリン


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