餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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ガジェット好きにはたまらない!本誌も良かった「DIME」2018年7月号

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付録目当てで購入した、今月号のDIME。

そのDIME 3WAY USB CHARGE SPINNERは、手慰み玩具(アレクサ談)として、入手後ずっと活躍してくれている。

単に指先でくるくる回るだけなのに、なんとなく気分転換になって、とてもいい。

だから、これをゲットできただけでDIMEを購入した意味はあったのだけれど、この週末、パラパラと本誌を眺めていたら、面白くて、しばし読み耽ってしまった。

DIME(ダイム) 2018年 07 月号 [雑誌]

DIME(ダイム) 2018年 07 月号 [雑誌]

 

もともとは、定期購読していたほど好きな雑誌。

今は月刊誌になっているが、以前は月2回の刊行だったんだよなぁ…などということも思い出した。

ビジネスマンをターゲットとしたモノ系、トレンド系雑誌の先駆で、ガジェット好きとしては、見逃せない特集が満載だったのだ。

久しぶりの誌面でも、その精神が、未だに息づいていることを感じた。

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メイン特集は、「イチ推しギア100」ということで、有名人が多数登場。30ページもの誌面が割かれている。

大物家電、電子機器、文具、食品に至るまで、さまざまなオススメ商品が掲載されていて、これはこれで読み応えがあったが、それよりも、僕の心をくすぐったのは…。

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「あの頃これが欲しかった!!懐かしのガジェット大図鑑」特集だ。

そうそう、これが欲しかった!と、僕は思わず叫びそうになってしまった。

特集の巻頭を飾ったPDA編には、電子機器が満載。どれもこれも魅力的で、当時の興奮が甦る。

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ケータイ編。

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モバイルPC編もあって、実に興味深かった。

今回の特集を記念して、僕が未だに持っている、関連商品をいくつかピックアップしてみた。

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モバイルPCの元祖。IBM ThinkPadシリーズ唯一の、トラックボール搭載機、220。

独特なデザインに惚れ込み、使い続けたINFOBAR ICHIMATSU。

2Wayで使えるスタイルがとても魅力的だった「りなざう」。SHARP Linux Zaurus。

どれもこれも懐かしく、熱い思い出が甦るガジェットたちだ。

久しぶりに愛でてあげたかったのだけれど、バッテリ切れだったりして、立ち上げることができなかった。残念。


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