餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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ベルリンマラソンTシャツに、力をもらった大阪マラソン

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今年の大阪マラソンで、何を着て走るかについては、かなり迷った。

当初の予定は、「餃子のかぶりもの&餃子の王将Tシャツ」だったのだけれど…。

残念ながらNGとなってしまったため、僕は、あらためて考え直すことになった。

はてブロTシャツで走ろうかとも思ったけれど、北海道~ベルリンと2回連続で着ているので、今回はちょっと気分を変えてみたくなった。

ただ、いつも寸前まで色々と迷ってしまうのが僕の常なので、はてブロTも含め、何種類ものシャツや帽子を持ち込んで現地入りした。

最初に考えたのは、シカゴマラソン装備。

大阪マラソンとシカゴマラソンは、提携大会になっているからだ。

去年行ったシカゴマラソンのExpoには、大阪マラソンのブースがあったし、今年の大阪マラソンExpoにも、シカゴマラソンのブースがあった。

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僕は、このブースで、レース映像やメダルたちを見ていたら、シカゴマラソンの記憶が甦ってきて、胸が熱くなった。

ということで…。

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いったんは、この装備で走ることにしようかと思った。

鮮やかな黄色のデザインTシャツと、黒くて渋い帽子は、とても気に入っているセットで、練習でもこのパターンで走ることが多い。

ただ…大阪のホテルで、今回持ち込んだ装備を見ながら色々と試行錯誤しているうちに気が変わった。

僕が「赤組」である*1ことを思いだしたからだ。

そして選んだのは、これだった。

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ベルリンマラソン2017のイベントTシャツ。

レースで駆け抜ける、ベルリンのストリートや広場の名前が書かれた斬新なデザインに、鮮烈な赤。

この写真だと、光の加減で朱色っぽく見えるが、実際は、くっきりとした、まさに赤組の赤だ。

いつか着て走りたいと思っていた、とっておきのシャツだったので、そのデビューに、華やかな大阪はもってこいだとも思った。

このTシャツが気に入っているのは、正面のデザインに加えて…。

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このバックプリントデザイン。

首回りのところに、「BMW BERLIN MARATHON 2017」と描かれていて、とても目立つ。

僕は、今年のベルリンマラソンで、フィニッシャーTシャツも受けとっているのだけれど、これも、バックプリントは同様のデザインになっている。

背中にナンバーカードを普通に装着しても、デザインの邪魔をしない、というのが大きなポイント。

これは非常にセンスが良くて、まさにマラソン大会向きのデザインTシャツだなぁと思った。

ということで、このシャツを着て走ることに決定。

帽子は、シカゴマラソンのものをかぶったので、結果、WMMミックス装備で、僕は大阪マラソンを走った。

20km地点を過ぎたところだったろうか。僕は後ろからいきなり声をかけられた。

「今年のベルリンマラソン、走られたんですか?」

たぶん30代ぐらいの男性だったと思う。全く知らないランナーだ。

僕は、一瞬驚いたが、すぐに、このTシャツを見て声をかけてくれたのだと思い、「はい、走りました。」と応答した。

すると…。

「僕は、去年走ったんです!」

と言いながら、僕を追い越す際、自分のTシャツの背中、首の部分を指さした。

そこには、僕と同じデザインで、色違い(確か水色系だったと思う。)の地に、「BMW BERLIN MARATHON 2016」という文字が書かれていた。

僕は、もう、この辺りで少し疲れが出始めていたのだけれど、ベルリンマラソンを走った「ベルマラ仲間」から、声をかけてもらったことで、大いに力をもらった気がした。

そして…。

毎年、色違いになっている(と思う)デザインTシャツを揃えたくなってきた。

あぁ、またベルリンマラソンに行きたいなぁ…。

 

 

 

*1:大阪マラソンは、「みんなでかける虹」をスローガンに、虹の色をベースにした七色のチャリティテーマが設定されており、エントリーの際には、そのどれかひとつを選ぶ必要がある。今年、僕が選んでいたのは、赤色で、そのテーマは、「生きる希望を支える」。


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