餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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絶品餃子と超絶火鍋でWMMを語ろう!@阿佐ヶ谷「豚八戒」(後編)

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(承前)

餃子来たーーーーーっ!

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豚八戒の看板メニュー、 「華餃子」(羽根つき焼餃子)の登場だ。

何度見ても、やっぱりこのビジュアルはインパクトがある。

僕は、昨年の営業再開時に訪れて以来、約1年ぶりの再会になるので、たまらなかった。

それからあとも、感動の餃子群が次々と登場。

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「天蓬餃子」(豆腐水餃子)

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 「八戒餃子」(精進蒸餃子)

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 「明蝦餃子」(海老水餃子)

こうやって並べてみると、また食べたくてたまらなくなる。

餃子系イベントで写真を撮って紹介させていただく場合、大抵、「どれがどれやら…」というケースになることが多い。

具の種類はさまざまであっても、外見的には同じ、ということが多いからだ。

しかし、この豚八戒の餃子は、違う。餃子の種類としては5種類なのだけれど、そのどれもが、外見・味ともにがらっと変わって個性的。

この日のトリを飾ったのは、ビジュアル的に、華餃子と双璧をなす、僕のお気に入りの、これだった。

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 四川風麻辣水餃子。

「華餃子」「八戒餃子」など、他の餃子には、それぞれ特有の名前がつけられているのだけれど、この餃子だけはなぜかストレートな餃子名のみ。いったいなぜなのだろう…?

と、それは、今だからこそ気がついた疑問。この日はただ、美味しい餃子に舌鼓を打っていた。

5種5様の餃子の味がいったいどういうものかということについては…。

過去のエントリーで、家族になぞらえて(?)紹介させていただているので、興味のある方はご参照いただければと思う。 

餃子のフルコースを堪能した僕らは、やおら、次のステージに向かうことにした。

さぁ、火鍋のスタートだ。

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具材の野菜やきのこ、太春雨などは、あらかじめ会場の隅に用意されていた。

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まずは、それをテーブル上の火鍋に入れていく。

スープは、薬膳風味の白、と、麻辣がたっぷり効いた赤。そのコントラストも美しい。

火鍋開始!を1Fの厨房に向けて宣言すると、下からは、リフトを通じて、新鮮な具材が上がってくる。

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焼き豆腐、厚揚げ、がんも、湯葉、そして、つくね。

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 海老、ホタテ、と各種魚介類など。

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肉類各種。蜂の巣。

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それらがぐつぐつ煮込まれていく。

赤いスープが実に辛くて、食べると汗がとまらない。しかし、それがまたいい。

白いスープはとっても優しい味。赤いスープのあとに食べると、身体がほっこり和んだ気がする。

そして。

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 追加の肉がやってきた!

いやはや凄いボリュームだ。

この日、僕らは7人で訪れたのだけれど、4人前でお腹いっぱい。もしも人数分を頼んでいたら、大変なことになるところだった。

質量ともに申し分なく、もしも、看板餃子がなくとも、火鍋メインでやっていけるんじゃないかと思うほど。

メイン具材が一通り出てきて、それらをほぼ食べ切った後、僕らは、「火鍋の終了」を厨房にアナウンスした。

すると…。

f:id:ICHIZO:20170809040237j:plain締めの麺が登場した。

お腹いっぱいになったとは前述したが、麺は別腹だw

具材からの旨みが加わった、超絶スープで味わう麺。美味しいに決まっている。これを食べずにいられるものか。

これを投入して、スープとともに味わっていたら…。

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鍋の底が見えるような状態になってしまったw

途中で、スープを1瓶づつ追加投入したにも関わらず、だ。

いかにこの鍋が美味しかったか、ということの証明だと思う。

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デザートは杏仁豆腐。これまたクリーミーで最高。

気がつけば、時刻は10時半を過ぎていた。会は19時に始まったので、いつしか3時間半も過ごしていたことになる。

しかし、絶品餃子と超絶火鍋をつまみに、WMMの興味深い話に酔いしれまくっていたので、本当にあっという間。夢のような3時間半だった。

豚八戒は、とにかく予約を取るのが困難なので、なかなか訪れることができないのだけれど、その困難を克服できれば、夢のような時間が待っている。

いつかまた訪れることができるよう、頑張って予約競争を勝ち抜きたい。

 

 

餃子の教科書 ([バラエティ])

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