餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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あぁ、懐かしき「IBM」ThinkPadたち

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昨日、GPD Pocketのネタに絡めて、赤ポッチについて書いたら、久しぶりにThinkPadのことも書きたくなった。

僕は、今現在もThinkPadユーザーではあるが、正直に言うと、今は思い入れが殆どない。

WindowsのノートPCがどうしても必要な時に使う程度で、最近は特に使う機会が減っている。

なぜかというと、僕が好きだった時代のThinkPadと、今のThinkPadは、似て非なるものだと思っているからだ。

僕が好きだったThinkPadたちは、その殆どが20世紀に生まれたもの。

まだ、スマートフォンなどが、この世に存在しない時代。Windowsも、95や98だった時代だ。

あの頃、ThinkPadはノートPCの花形であり、輝いていた。僕は、仕事でもプライベートでも、ThinkPadにどっぷりつかっていたし、何台も併用していた。

それどころか、コレクションとして、中古品の名機たちを買い漁った。

その結果…。

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いつしか、こんな状態にw

この写真は、過去のものではなくて、今朝撮影したもの。

棚の奥などにしまい込んでいたため、並べて撮影するだけで30分以上かかってしまった(汗)

未だ、我が家にはこんなにもThinkPadがあったんだなぁ…と思うと、感慨深くなる。

数日前のエントリーで、僕は、BlackBerryのバッテリドアを断捨離できない、と書いたが、それよりも、まず、スペース占有が半端じゃないこっちを断捨離すべきなんじゃないかと思った。

いや。

ThinkPadは、僕にとって、人生の一部だから、もちろん、断捨離などできないのだけれど。

昔のThinkPadと今のThinkPadにおける、僕としての最大の違いは、「IBM」ロゴの有無。

そう、僕が好きだったのは、IBM時代のThinkPadなのだ。

IBMのロゴは、ThinkPadの筐体において、いつも眩しかった。

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蓋の外側でも…。

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内側でも…。

機種によって、ロゴがついている場所はさまざまだったが、どこにあっても、やっぱり僕は、そのデザインが大好きだった。

IBM部分のロゴの表記は、3色カラーを使って

IBM

となるのが標準的だったが…。

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青一色のバージョンもあり、これはかなりレア。

僕の持っているThinkPadでは、一番歴史の古いThinkPad 220だけがこの「青」バージョンだったので、おそらく、このあと、3色バージョンに切り替わってしまったのだろうと思う。

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もちろん、どのThinkPadにも、トラックポイントは健在。

これは、クラシック・ドームと呼ばれるタイプのものだが、そもそも以前は、このタイプのものしか存在していなかった。

あぁ、懐かしい、懐かしいなぁ…。

久しぶりに「IBM」ThinkPadたちを並べて眺めていたら、さまざまな思い出がよみがえってきて、たまらなくなった。

思い入れの強い端末も沢山あるので、細かく書きたい気持ちでいっぱいになったが、あいにく今日は時間切れ。

稿を改めて、じっくり書かせていただくことにしたい。

 

 

ThinkPadはこうして生まれた

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