餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「ぎょ~天丼」を食べるためだけに行きたい、てんや@浜松天王町

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まさに、仰天、だ。

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餃子の天丼!

いやぁ、これは食べたい。本当に食べたい。美味しいに決まっているからだ。

僕は、基本的に、餃子のまがい物は否定する立場で、手羽餃子などは断じて認めない。

その大きな理由は、10日前のエントリーで詳しく書いたが、ひとことでまとめると…。

小麦粉が作り出す皮と食感の存在を抜きにして、餃子を名乗るな!

ということ。これに尽きる。

逆に言うと…このコンセプトさえ満たしていれば、そのアレンジメニューには注目している。

「帆@馬喰町」のように、これが餃子の具?と思えるような多種多様な餃子も魅惑的だし…。

今は亡きこの店*1で食べた「餃子カツ」も美味しかった。

餃子カツは、揚げ餃子とどこが違うのか?と言われるかもしれないので、ちょっと補足しておくと、「餃子1個」をまるまるパン粉で包んで揚げたもの、ということになる。

小麦粉の皮+パン粉の皮。炭水化物のハーモニー。それを揚げているので、独特の食感になる。

「餃子の帝王」は、焼餃子の味は、それほど美味しいと思えなかったのだけれど、餃子カツは、とても印象に残っている。

この店以外にも、僕は何軒かで餃子カツを食べたことがあるが、どの店の印象も、それほど悪くなかった。

餃子カツは、ひとつの餃子ジャンルとして確立されていいのではないか?と考えているほどだ。

と。

例によって前置きが長くなってしまったけれど、そんなスタンスだからこそ、この天丼は、「大いにアリ」だと思っている。

小麦粉+天ぷら粉のコラボレーションは、絶対に合う筈だし、他ならぬ「てんや」が手掛ける「天丼」である以上、美味しいに決まっている。

だからこれは食べたい。餃子好きとしては、絶対に見逃せない天丼なのだ。

それなのに…。

浜松天王町店限定、という条件が厳しすぎる。しかも、お持ち帰り不可。なんというハードルの高さだろう。

せめて東京のどこかで実施されているのであれば、どんなに遠くても、走って訪れることができると思うのだけれど、浜松となるとなぁ…。

東京から浜松までは、200km超あるので、流石に無理だ。

ということで、一瞬くじけそうになったが、やっぱりどうしても、食べたい気持ちが抑えきれない。

「てんや」は、これまで、ローストビーフ天丼やWハンバーグ天丼など、かなりチャレンジ精神に溢れた商品を全国発売している。

だから、この「ぎょ~天丼」に関しても、浜松でのテスト販売(?)が成功したら、全国発売されるような気がする。

ただ、僕はそこまで待てないので、何とか早急に食べに行きたい気持ちでいっぱいだ。

店舗限定ではあるが、今のところ、期間限定とは謳われていないようなので、何とか時間を作って遠征したいと思っている。

 

 

*1:食べログ情報によると、閉店してしまっているらしい。


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