餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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初代INFOBARがトランスフォーマーに!…「ICHIMATSU」モデルユーザーの逡巡

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初代INFOBARは、僕の大事な宝物だ。

2003年の発売時に飛びついて買い、それから8年間痺れ続けた。

2年前のエントリーで、僕は切々と愛おしんだが、その後も、時々、この端末と過ごした甘美な日々を思い出している。

とにかくデザインが秀抜で、持っている喜びや使う幸せを味あわせてくれる端末だった。

初代INFOBARの通信規格である、CDMA 1Xが停波とならなかったら、今でも使い続けていた筈だ。

だから。

僕は、この動画を見て、ちょっと驚いた。

なんと、「INFOBAR」が、超ロボット生命体である「トランスフォーマー」になっている!

あの独創的な筐体が、トランスフォームしてロボットになるなんて。凄い!欲しい!と思ったが、この時点では、まだ疑念があった。

単なるネタじゃないかと思ったのだ。

初代INFOBARに関しては、以前、こんなネタがあった。

虚構新聞のウソ記事をきっかけに、au未来研究所が本気を出して開発した炊飯器「INFOJAR」だ。

もちろんこれはネタであって、実用化されることはなかった。

今回、プロモーション動画の中に、実際のトランスフォームシーンがなかった*1こともあり、You Tubeを使った、単なるネタだろうと考えたのだ。

しかし…。

ネタなんかではなかった。

「au×TRANSFORMERS PROJECT」ということで、特設Webサイトがオープンしており、一昨日からクラウドファンディングも始まっているのだ。

その反響は凄まじく…。

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まだ、募集開始3日目の早朝だというのに、すでに、目標の10倍!を超える金額が集まっている。

いやはや凄い。凄すぎる。

これだけの反響があったのは、その値付けが絶妙だということもあると思う。

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 5,400円!

玩具として考えれば高いのかもしれないが、INFOBARに、そして、トランスフォームに痺れる人にとっては、実に安く感じられる値段設定だと思う。

よし、僕はICHIMATSUモデルユーザーだったので、これのICHIMATSU版を買おう!と思ったのだけれど、ここでためらいが発生する。

なんと、ICHIMATSU版は、単体販売しておらず…。

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3体セットのみでの販売。16,200円になってしまうからである。

玩具好きであれば、これでも十分お得で嬉しいのかもしれないが、僕の思い入れは、断然ICHIMATSUモデルであって、他の2体は不要なのだ。

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今でも大事に持っている、初代INFOBAR発売時のパンフレット。

初代INFOBARは3種発売されたが、いつでも「看板」は、このNISHIKIGOIモデルだったことを思い出す。

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でも、僕は、クールで格好いい、このICHIMATSUモデルが好きだったんだよなぁ…。

ならば、多少高くても3体セットを買うしかないとは思うのだけれど、ここでもうひとつためらいが生じている。

ICHIMATSUモデルは、トランフォームすると、元の端末色にはない、黄色が一番目立つ。ICHIMATSU(市松)色が薄れてしまうのだ。

僕は、これがどうにも腑に落ちなかった。

ということで、欲しい!とは思いつつ逡巡中だ。

*1:あとで知ったのだけれど、トランスフォームシーンは、購入した人の楽しみを削がないよう「あえて」カットしたようだ。


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