餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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6年連続、6回目のサロマ湖100kmウルトラマラソン。0次予選、なんとか通過!

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第32回サロマ湖100kmウルトラマラソン。

RUNNET独占で行われる、エントリーの開始時間は、昨日の午後8時。

近年の傾向から考えて、早期締切は必至だったので、僕はあらゆる予定を排除してその時間に備えた。

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午後8時直前のRUNNETエントリー画面は、このようになっていた。

激戦必至であっても、自宅でのWi-Fi回線は安定しているし、エントリー開始時間前から準備しているのだから、大丈夫だろうと信じていた。

が…。

 8時直前に、リロードをかけてみると…。

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もう、こんな画面になってしまった。

これは、RUNNET独自の画面設定で、いわば「順番待ち」の列に入ったことを示している。

いったん、この流れに入ってしまうと、あとは、ただ、待つだけ。

画面は30秒ごとに自動更新され、繋がると、RUNNETのエントリーページに飛び、ダメな場合は、再びこのカウントダウン表示になる。

だから僕は、固唾を呑んで祈りながら画面を見つめていた。

8時3分…。5分…。ここまではまだ、精神的に余裕があったのだけれど…。

その後もなかなか繋がらなかったので、僕はちょっと焦ってきた。

エントリー開始から、10分ぐらい経った頃だったろうか。

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ついに、この画面に変わった!

僕は、「よっしゃー!」と思いながら、エントリーボタンを押下。

すると…。

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再びこんな画面にorz

そこから先も、何度かエントリー画面は表示されるものの、ボタンを押下するたび、カウントダウン表示に変わってしまうため、僕は焦りまくった。正直、今年はもうダメかも…と諦めかけてもきた。

が…。天は僕を見捨てていなかった。

8時15分過ぎ。いや、20分になる頃だったろうか。エントリーボタンを押下すると、ようやく、登録画面に繋がった!

ここで操作を失敗して、最初に戻されたりすると、全てが水の泡となる。また、入力途中で「時間切れ」になってしまう可能性もあるため、僕は迅速、かつ、慎重な操作を心がけながら、登録を進めた。

で…。

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 エントリー完了!

いやはやホッとした。今年は本当に焦ったけれど、もう、安心だ。

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エントリーが終わって、公式Webサイトに戻ってみると、既に100kmの部は締切となっていた。

時刻は午後8時30分。

開始から、わずか30分でいっぱいになるとは…。僕は、唖然としてしまった。

近年のマラソンブームは、加熱が著しいけれど、それにしても、最果ての地で行われる100kmのレースへの出場が、ここまで厳しくなるとは思ってもみなかった。

僕が初めてサロマに登録した年、2012年は、エントリー開始から数週間経っていても、申し込めたんだけれどなぁ…。

今後、この傾向が強まっていくと、来年以降、サロマは、この0次予選が最大の「関門」として立ちはだかるのかもしれない。

ただ、まぁ、何とか今年はエントリーできてホッとした。

僕にとっては、6年連続、6回目のサロマ湖100kmウルトラマラソン。

激戦の0次予選を通過した以上、何とか、6回目の完走を果たしたい。

 

 

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