餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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みなとみらいラン帰り…最高の餃ビーに酔いしれた週末(中編:「福仙楼」@野毛、を発見した感激)

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(承前)

見つけた!

f:id:ICHIZO:20170122202058j:plainこの日、僕が目指した地。

なかなか辿り着けなかった店、「福仙楼」だ。

いざ発見してしまえば、その場所は、「三陽」や「萬里」などの至近だったのだけれど、ちょっとした小道に入っているため、かなりわかりにくい。

果たして、こんな場所で、お客さんが入るのだろうか…?と余計な心配をしてしまう。

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営業時間は、かなり変わっている。

平日が夜のみなのに、土日祝は昼からの通し営業なのだ。とりもなおさず、その理由は、中央競馬のウインズ(場外馬券場)が近くにある、ということに起因している。

野毛のこのあたりの店では、週末のランチタイムは、通常営業なのである。

僕は、「閉店時間はアバウト」という表現が、なんだか気に入った。

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入口には、「今日のランチ」を表示した黒板があった。

麻婆丼、中華丼がそれぞれ500円というのは、かなりお得だと感じた。

ただ、僕は、そんなお得メニューには惑わされず、いつものように餃子を注文するつもりだったけれどw

入店。

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メニューはかなり揃っていた。

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ランチメニューは、入口の黒板以外にも存在しており、「ギョーザ定食」(餃子/ライス/スープ/ザーサイ/キャベツの千切り)580円には、ちょっと心が揺らいだ。

しかし、僕は、この日、どうしてもビールが飲みたい気分になっていたため、ぐっと我慢。

初志貫徹して、餃子に焦点を絞ることにした。

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この店は、圧倒的な餃子推し。

ここまで大々的にアピールする以上、相当、自信があるに違いない。

僕の期待は大いに高まった。

餃子好きの友人が絶賛していた餃子なので、美味しいことは確実だと思ってはいたけれど、やっぱり、いざ自分で実食してみないことには始まらない。

ということで、焼餃子と水餃子…に加え、念願のビールを注文。

餃子が出てくるまでの「繋ぎ」として、ザーサイも頼んだ。

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ビールとザーサイ、到着!

いやぁ、ビールが美味しかったことと言ったら!

この日はとても寒い日だったのだけれど、それでもやっぱり、走ったあとのビールは最高だなぁと感じた。

ザーサイも、定価200円の割には、かなりのボリューム。食べ応えがあったし、結構美味しかった。

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ザーサイで繋ぎながら、主役を待っている間、僕は店内をつらつらと眺めていた。

テレビでは、やっぱり、場所柄を反映して、当然のように競馬中継。

この日は、「イセエビ」などという馬が走っていて、ちょっと笑ってしまった。僕は、思わず海老料理を食べたくなってしまったほどだ。

と、そんなくだらない思いに浸っていると、ついに…。

(以下、続くw)

 

 


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