餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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真冬ラン、最大の敵。「指のかじかみ」を何とかしたい!

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今シーズン、最大の寒気がやってきている。

東京の寒さなど、北国の人から見れば笑われそうだけれど、僕にとっては、それでもつらい。

僕は、基本的に、夜明け前から朝方に走るのが常。

この時間帯は、一日で一番気温が低くなる。だから尚更、つらく感じるのだろうと思う。

それでも、平日ランならば大丈夫。平日は、5kmから10km程度しか走れないため、問題が生じる頃には、ランが終わっているからだ。

悩ましいのは、週末のロングラン。

長い時間、寒さの中で走っていると、僕の場合、どうしても耐えられない現象が発生する。

今日も、夜明け前から30km程度走ったのだけれど、中盤以降は、その現象に悩まされ続けた。

指のかじかみ、だ。

正直、それ以外は問題ない。いざ走り出してしまえば、身体は、自然に寒さに慣れてくる。「暑い」よりも「寒い」方が走りやすいのは、ランナーならば、周知のことだろう。

ただ、僕の場合、指先だけは例外。かじかんでしまって、思うように動かなくなるのが、どうにもこうにもつらい。もちろん手袋はしているが、それでも痛いのだ。

ロングラン中、指がかじかむと、不便なことが多数発生する。

僕は、もっぱら飴を補給食にしているが、個包装が切れない。単にギザギザの部分を引き裂くだけなのだけれど、それが困難。

写真を撮るのも厳しくなるし、トイレに行けば、ランニングパンツの紐をほどいたり結んだりするのも一苦労。

身体は疲れておらず、足も快適に動いていても、指がかじかんでしまうことで、実にストレスがたまる。いやはや本当に悩ましい。

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かじかみ対策に有効なのは、温かいボトルのお茶。

これを持ちながら走れば、ある程度は指の痛みが治まる。温かい飲み物を飲むことで、身体全体が「冷え」から解消されるというのもポイントなのかもしれない。

ただ、それも一時的な対策。

ほどなく、ボトルは冷たくなってしまうからである。

使い捨てカイロを持って走るというのもやったことがあるのだけれど、極寒の中では、手袋に握ってもあまり暖かさを感じないし、カイロの袋が切れない!という悩ましさもある*1


L.A.Y 多機能型次世代グローブ Power Grip Tuch

僕が今使っている手袋は、これ。

amazonで、そこそこ評判がよくて安かったので購入。それまで使っていたものよりも、断然防寒になったが、10kmを過ぎてくると、やっぱり指が痛くなった。

もっと高価で、しっかりしたメーカーのものを買わなくちゃいけないかなぁとは思っているのだけれど…。

ランニング中の「防寒」性能が最も優れている手袋は、いったい何なのだろう。

色々検索してみても、その点だけに絞って比較している記事などを見つけられず、ちょっと思案中。

*1:まぁ、最初から切っておいて、走り始めればいいのだけれど^^;


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