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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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あぁ、懐かしき「Jawbone UP初代」、愛しき「UP24」、そして…「UP3」

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(承前)

僕がJawbone UPを使い始めたのは、2013年の4月20日。そう、初代の発売日だ。

僕は、その時点で、Nike+ FuelBandユーザーだったので、当初は見送り予定だった。しかし、発売即品切が続出していたほどの大人気に心が揺れて、ビックカメラで衝動的に購入したことを思い出す。

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初代Jawbone UP。「自分自身をもっと知ろう」のキャッチコピーが懐かしい。

あれから3年。もう3年も経つのかぁ…。初代は、とにかく故障が多くて、何度も辟易したことを思い出す。それでもやっぱり愛着が大きく、往復3時間半もかけて予備機をゲットしたことも、今となってはいい思い出だ。

二代目となるUP24をゲットしたのは、2014年の11月。僕は初代を2本持っていたため、二代目を買う予定はなかったのだけれど、バッテリの持ちが倍(7日間→14日間)になったことに心が揺れて、やっぱり購入

キャッチコピーは、「瞬間を生きる。毎日をもっと楽しむ。」

うん、このコピーもいい。UP24では、確かに毎日をもっと楽しむことができるようになったからだ。

何と言っても、iPhoneとBluetooth連携できるようになったのが、素晴らしい。もう、こうなると初代には戻れない。

初代では、iPhoneと同期をとるために、いちいち腕から外してイヤフォンプラグに繋いでいた。今から考えると、よくもまぁ、そんなに面倒なことをしていたなぁと思うほどだ。

UP24は、初代よりも断然安定していたし、アプリとの連携も楽々で、とても快適だった。ということで、こちらも予備機を購入。

あぁ、懐かしいなぁ。

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三世代の揃い踏み。

UP3では、これまで恒例(?)だったキャッチコピーがなくなってしまった。

外箱には、「活動、睡眠、心拍数を記録するワイヤレストラッカー」という説明書きのみ。確かにそうなのだけれど、ちょっと寂しい。
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前述した通り、僕は、初代UP、UP24とも予備を入手している。

こうやって並べてみると、初代UPとUP24はかなり似ているが、UP3はかなり違う。デザインが一新されているのだ。

僕は、この新デザインにあまり魅力を感じていなかったが、そうはいっても、考え抜かれた末の(?)デザインだろうから、きっと優れているのだろうと信じていた。

UP24を使い始めて、初代に戻れなくなってしまったように、このUP3も気に入るのだろうと思っていた。

ところが…。

(以下、続く。)


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